2016/06/062 Shares

チケット仲介サイトを上手に使おう!来日アーティストのチケットを確実に入手する方法について

ライブコンサート

来日アーティストのアーティストはよく来日してくれるので、好きなアーティストが来ると必ず見に行きます。今は、発売日に買わなくても、チケット仲介サイトがあるので、確実にコンサートのチケットが取れるいい時代になりましたよね。今回は、来日アーティストのコンサートのチケットを確実にゲットする方法をについて考えたいと思います!

買い逃しているアーティストがいても諦めなくても大丈夫

僕はウドーのプレミアム会員なのですが、今から考えると、コンサートのチケットを買っておけばよかったと後悔しているのが、2月に来日するニール・ショーンと、3月に来日するTOTO。この人達はチケット仲介サイトでゲットをしようと思っています。ニール・ショーンのライブを見たいなあと思ったのは、やはりソロアルバムの出来が凄くいいんですよね。僕はギターを弾くので、上手な人を見るのが大好きです。

TOTOは、ヒット曲を持っているし、ニューアルバムの出来がかなり良かったと言うこともあり、チケットを狙ってます。

来日アーティストのコンサートのチケットを確実にゲットする方法と言うのは、2つあります。以前は、ウドーとかに知り合いがいると、頼むよんと言ってコンサートのチケットを取ってもらったことがありますし、今はいるのかどうかわからないですが、昔はグルーピーとかコンサートのチケットが取れていましたけれども、今は、コネでコンサートのチケットを取るのが難しくなっているみたいですね。

来日アーティストのコンサートのチケットを確実にとるためには、一つはプロモーターの有料会員になること。もう一つはチケット仲介サイトを利用して入手する方法です。僕は、今回ニール・ショーンとTOTOは買い逃しているので、チケット仲介サイトを利用する予定です。

来日アーティストのコンサートのチケットを確実に入手する方法その1:招聘元の会員になること

ウドーの場合

まずは、来日アーティストのコンサートのチケットを確実に入手するためにはプロモーターが主宰する有料会員になることです。ウドーですと、ウドープレミアム会員になれば、ウドーが主催する来日アーティストのコンサートのチケットは先ず取れます。

ウドープレミアムメンバーズ

ウドーは日本でも代表するプロモーターですし、古いアーティストだとウドーを信頼しているアーティストも結構います。代表的な人だとエリック・クラプトンですね。ウドープレミアムメンバーズになるためには、年会費4800円を払う必要があります。でも、これだけで、コンサートのチケットが確実に取れるというのは、いいですよね。僕もワイナリー・ドッグスのコンサートのチケットとエリック・クラプトンのコンサートのチケットをゲットしました。ワイナリー・ドッグスに至ってはアリーナです、なんと^^

ワイナリー・ドッグスコンサートのチケット

エリック・クラプトンも、1月7日に発送するということでしたから、来週には手元に届くんじゃないかなと楽しみにしています。

クリエイティブマンの場合

後最近頑張っているのは、クリエイティブマンです。ここは、凄く頑張っているプロモーターです。僕がお世話になったのは、ドリーム・シアターとか、去年のホワイトスネイクとかですね。それ以外には、去年の年末にキング・クリムゾンもクリエイティブマンが招聘しました。ラウドパークもここが一手に引き受けてやってますね。今年もストーンローゼズを招聘するという、ハードロックとかにはとても強いという印象を持っています。

ここも、優先会員のシステムを持っていて、

クリエイティブマンメンバーズクラブA

ここは年会費が5000円です。価格的には順当でしょうね。個人的には、知っているアーティストと知らないアーティストの割合は、30対70くらいなので、僕がここの優先会員になるにはややリスクがあるので、手を出さないようにしてます。

とにかくプロモーターの優先会員になれば、まずコンサートのチケットが取れないということは、よほどの大物じゃないとないと思いますね。この場合の大物というと、ローリング・ストーンズクラスですね。

来日アーティストのコンサートのチケットを確実に入手する方法その2:チケット仲介サイトを上手に利用すること

チケット仲介サイトだから、チケットが高騰するだけではない

チケット仲介サイトを上手に利用すると、確実にコンサートのチケットが取れます。高額になってしまうこともあれば、売り急いでいる人もいるので、定額を凄く割って売りに出ていることもあります。最近ですと(2016年1月4日19時00分現在)だとTOTOの横浜公演のS席が6500円という売り物がでています。S席は11,000円ですから、これはかなり破格です。(もう売れちゃいましたけれども)

toto_yokohama_6500

TOTO 16/3/4 (金) 19:00 パシフィコ横浜 S席6500円

TOTOのS席は11,000円ですから、6,500円は破格ですよね。こういうことがたまにですけれどもあります。

チケット仲介サイトだと、コンサートのチケットが高騰するんじゃないかという心配があると思うのですが、法外な価格を付ける人は確かにいます。ただ、そういう人には買い手がつきません。結局、僕の経験則でいくと、それ相応の価格に落ち着いている感じがします。

最近ですと、ポール・マッカートニーが来日した時に物凄く値崩れしたんです。

ポール・マッカートニーライブチケット売却敗北記ー18,000円のチケットが12,000円でやっと売却
4月21日から来日公演を果たすポール・マッカートニーですが、僕も御多分にもれずチケットをゲット。しかし、どうしても都合がつかない...

18000円で入手したポール・マッカートニーのコンサートのチケットは、12000円じゃないと売れませんでした。これはポールが2年続けてきたということも会って、希少性がなくなったということもありましたけれども、あまりにも商売熱心すぎるところが嫌われた感じがします。

また、僕の経験ですと、そこそこの席だと、値段は少し高くなります。それは同じS席でも武道館だったら、1階席とアリーナだったら、同じ価格であっても値打ちは違いますよね。その値打ちにお金がどれだけ払えるかということだと思うのです、チケット仲介サイトの場合は。TOTOの場合ですと、S席は11,000円ですが、仲介サイトでの売り物だと13,000〜18,000円で売りに出ています。落としどころは13,000〜15,000円かなあと思います。

チケット仲介サイトについて

チケット仲介サイトだと

が大手です。これらのサイトの特徴をご紹介します。

チケットキャンプの特徴

それぞれの特徴を上げると、チケットキャンプは、mixiグループということもあり、ウェブシステムのことをよくわかっている感じ。なので、サイトの使い勝手がとても良いです。また、スマホアプリもあるので、上手にインターネットを使っていると思います。あと、来日アーティストに関してはチケットキャンプが一番多いです。

チケット流通センターの特徴

チケット流通センターは、親会社がSBIホールディングスなので、バックボーンはしっかりしていますが、来日アーティストのコンサートのチケットは全般的に少ないです。

チケットストリートの特徴

チケットストリートのばあいは、独立系のチケット仲介サイトです。ここの特色は、ネットのコミュニケーションだけではなく、電話などでも注文や対応が出来るという点はとても評価できます。ただ、こちらもチケット流通センター同様、来日アーティストのコンサートのチケットが少ないです。それと仕組みがちょっと煩雑かなあ。まあ、コンサートのチケットについては、詐欺まがいのことがあったり、特に日本のアーティストだと転売されたコンサートのチケットは利用ができないと言うこともあるので、その点慎重なんでしょうね。

来日アーティスト(エリック・クラプトン)の取り扱いをチェックしてみた

来日アーティストのコンサートのチケットの取り扱いについては、4月に来日するエリック・クラプトンで検索をしてみると(2016年1月5日現在)

  • チケットキャンプ:498件
  • チケット流通センター:19件
  • チケットストリート:61件

ということで、チケットキャンプが他を圧倒している感じがします。

チケット仲介サイトの手数料

あと、チケット仲介サイトを使うと手数料とチケットの送料がかかります。こちらは各社どうなっているのかというと、

チケットキャンプの手数料

◆買い手手数料:取引金額の5%(8,000円以下の場合は一律400円)

◆売り手手数料:取引金額の5%(8,000円以下の場合は一律400円)

◆決済手数料:

10,000円以下:324円 (税込)
10,001円〜20,000円:540円 (税込)
20,001円以上:3.24% (税込)

◆送料:510円

15000円のコンサートのチケットを購入した場合には、

買い手手数料:15,000円×5%=750円

決済手数料:540円

送料:510円

ということで1,800円別途かかるということですね。

チケット流通センターの手数料

チケット流通センターは手数料が結構シンプルです。かかる費用は、事務手数料と、あんしん配送サービス利用料の2つです。事務手数料は、

◆1万円まで:432円

◆1万円〜3万円:756円

◆3万円以上:チケット代金の3.24%

です。あんしん配送サービス利用料が810円。チケット流通センターで15000円のチケットを購入した場合には、事務手数料が756円とあんしん配送サービス利用料が810円で、1566円ということですね。

チケットストリートの手数料

チケットストリートの手数料体系は、チケットストリートよりもシンプルです。

1万円まで:300円(税別)

1万円〜:取引金額の3%

ということになってます。なお、チケット代金に送料が含まれています。ですから、15000円(送料込み)の場合は、450円プラス消費税ということになります。

コストという点では、チケットストリートが他を圧倒している感じがしますね。また、ここは電話でのやり取りも出来るという点では、初めて取引をするという人にとっては安心かもしれないですね。

この3社の中では、チケットキャンプのコストが一番高いですね。システムを作りこんでしまったので、そちらの回収もしないといけないんでしょう、きっと。

チケット仲介サイトでお宝チケットをゲットするためには

チケット仲介サイトは、おそらくですけれども、ウドー等のプロモーターの有料会員になって、そこで買ったコンサートのチケットを販売している人もいると思うんです。そういう人のコンサートのチケットは、馬鹿高い事が多いですが、都合ができて早く売りたいという場合には破格のものもあるので、まずはチケット仲介サイトで会員になりましょう。まず、会員にならないと何も始まりませんから。

僕はチケットキャンプをよく利用するので、チケットキャンプを例に仕組みをご紹介しますね。(チケット流通センターやチケットストリートも同様のことを行なっていると思います。)自分がチェックしたいコンサートのチケットやアーティストをマイページに登録すると、何か変動があったり(価格が下がったり)すると、連絡が来ます。

チケットキャンプ値下げ連絡

また、スマホのアプリもしっかり作りこまれているので、結構便利です。

次の画面はチケットキャンプで提供しているスマホアプリのスクリーンショットです。

チケットキャンプスマホアプリ画面1

ホームの右にあるのが、検討リストです。ここで「5」となっているのは、僕が5件のチケットをチェックしているからです。ここで価格が変動すると、先ほどのメールが来たり、検討リストの左にある「お知らせ」からも連絡が来ます。

次の画面が検討リストです。

チケットキャンプスマホアプリ画面2

リストの左に星印があって、その下にある数字は現在そのチケットを登録している人数です。意外とニール・ショーンが高値です。

昔は、ライブ会場にダフ屋がいて、コンサートのチケットの売買とか平気でやってましたけれども、そこで法外な価格で掴まされたりする人もいたし、格安で買えることもありました。でも、今は、こういう仲介サイトがあるので、買い逃しがないというのはありがたいことです。確かに、少しは高くなりますけれども、それでも昔みたいにダフ屋から買うよりはずっと安いですからね。そういう点でも、チケット仲介サイトはこれからも進化していくと思います。ただ、もう少し手数料が安くならないかなあという気持ちもあったりしますけどね。

僕はとりあえずは、ニール・ショーンとTOTOをゲットするべく、これからもチェックをしていこうと思います。

 

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