2016/06/060 Shares

キング・クリムゾンの日本最終公演@名古屋のセットリストチェックして、キング・クリムゾンには中毒性があるということがわかりました。

キング・クリムゾン日本最終公演

日本中を席巻したキング・クリムゾンですが、12月21日月曜日名古屋公演が最終公演となりました。物凄く大きなサプライズはなかったようですが、名古屋のファンを大阪のライブ同様ねじ伏せちゃったみたいです。何と言ってもRedを演奏しましたからね。

キング・クリムゾン日本最終公演@名古屋国際会議場センチュリーホールのセットリスト

キング・クリムゾンの日本最終公演は、名古屋国際会議場センチュリーホールで行われました。曲順をガラッと変えてきました。すごいですね。今回のセットリストは、また変えてきました。この人達はどういう状況でセットリストを決めるのか、本当に不思議な人達です。今回は、最終公演でRedを演奏しましたね。東京でも大阪でも演奏されませんでしたが、そういう点で名古屋のファンはラッキーだったと思います。

  1. Larks’ Tongues in Aspic, Part One
  2. Pictures of a City
  3. Peace – An End
  4. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) I
  5. Meltdown
  6. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) II
  7. Level Five
  8. Epitaph
  9. Hell Hounds of Krim
  10. A Scarcity of Miracles
  11. Sailor’s Tale
  12. Red
  13. Banshee Legs Bell Hassle
  14. Easy Money
  15. Starlesst

Encore

  1. The Court of the Crimson King
  2. 21st Century Schizoid Man

今回のセットリストで演奏された曲を収録しているアルバム

今回のセットリストに基づいてどのアルバムから演奏されたのかチェックをしてみました。こうやって改めて見るとこの人達のアルバムのデザインはすごいというか、別世界というか、まさにアートと言う感じがします。

Larks’ Tongues in Aspic, Part Two

Pictures of a City、Peace – An End

Epitaph、The Court of the Crimson King、21st Century Schizoid Man

Level Five

The ConstruKction of Light

The Letters、Sailor’s Tale

Starless、Red

EleKtriK

ツィッターでキング・クリムゾンのライブをチェックしてみました

最終公演の名古屋のライブをツィッターでチェックしてみました。やはり、名古屋もキング・クリムゾンは席巻してしまったようですね。

すごい人達ですよね。毎回セットリストが変わるバンドって聴いたことありません。

 

キング・クリムゾンには中毒性がありますね。東京から、大阪、名古屋とキング・クリムゾンにくっついて見に行っている人たちは結構いるみたいですね。

この方もやはり圧倒されてしまった感じですね。鳥肌が立つというのはよほどのことだと思いますね。

キング・クリムゾンの来日記念本も発売されています

キング・クリムゾンという、プログレの超大物ということで、何社かキング・クリムゾン来日本が発売されていますよ。これからキング・クリムゾンのライブに行かれる方はこちらの本がおすすめ。ロッキング・オンでは、どうしてトリプルドラムになったかということが言及されています。あと、このメンバーでの音源も発売されているので、興味のある人は是非。

現在のメンバーで演奏されているライブ盤です。これは絶対に必聴だと思います。

僕も来週キング・クリムゾンのライブにいくので、これから様々な情報を集めていこうと思います^^

あの有名なジャケットのTシャツもあります

来日記念本ではないけれども、キング・クリムゾンTシャツはないかなあと思ったら、やっぱりありました。

KING CRIMSON/キング・クリムゾン/EPITAPH/21ST CENTURY SCHIZOID MAN/バンドTシャツ/メンズ/チャコール

あまりにも有名なイラストで、街なかでは着にくいですが、ライブに行くときはいいし、やっぱりかっこいいですよね。このジャケット。

キング・クリムゾンには中毒性がある

2週間キング・クリムゾンをずっと追いかけてきました。今、この人達ほど前衛的なバンドはいないんじゃないかというのが、僕の率直な感想です。やはりなんといってもプログレッシヴ・ロックでトリプルドラムと言うのは、今まで聞いたことがないですし、何よりもキーボードプレイヤーが存在しないプログレッシヴ・ロックって、正直イメージが湧かないんです。

もともとキング・クリムゾンが1969年にデビューをした時に、シンセサイザーの前段階といえるメロトロンを多用してたのに、この変貌ぶりはちょっと信じられない感じです。

僕自身は、初めて聴いたプログレッシヴ・ロックは渋谷陽一さんが自身の番組ヤングジョッキーで放映したキング・クリムゾンのBBCライブでした。オープニングはEasy Moneyから始まるのですが、なんとも言えない重厚感を僕は当時高校生でしたが、圧倒された記憶があります。

今回、この2週間のキング・クリムゾンのライブをずっとチェックをしていると、彼らの音楽性には中毒性があるように思いました。僕は一度しかいけませんでしたが、大阪や名古屋まで見に行くファンが結構多いので、とても僕はびっくりしたのです。ただ、確かにアンコールの最後に演奏された「21st Century Schizoid Man」の印象的なイントロが始まったら、確かにそれほどキング・クリムゾンのファンでなくても、今度は何をやってくれるんだろうと思うんだろうなと僕自身納得しました。

 

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