2016/06/060 Shares

大阪のファンをねじ伏せたキング・クリムゾンのセットリスト

キング・クリムゾン来日

来日中のキング・クリムゾンは昨日12月14日は、大阪のフェスティバルホールで、大阪での最終公演を行いました。セットリストは、東京のライブとは曲順など違っていましたが、70年台の彼らが最も良い時の曲が演奏され、大阪のファンは大興奮だったようです。

キング・クリムゾン大阪最終公演のセットリスト

キング・クリムゾンの大阪最終公演では、曲順をガラッと変えてきました。すごいですね。ここまで曲順を変更するセットリストは初めて見ました。まずは、セットリストのご紹介をします。

  1. Peace – An End
  2. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) I
  3. Meltdown
  4. Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind) II
  5. EleKtriK
  6. Vroom
  7. The ConstruKction of Light
  8. Pictures of a City
  9. Easy Money
  10. A Scarcity of Miracles
  11. The Letters
  12. Sailor’s Tale
  13. Starlesst

Encore

  1. The Court of the Crimson King
  2. 21st Century Schizoid Man

ちなみに東京初日のセットリストについては

キング・クリムゾン12年ぶりに来日したキング・クリムゾンのライブ@Bunkamuraオーチャードホールのセットリスト
12年ぶりに来日した、3ドラムのキング・クリムゾン。昨日から、来日公演がスタートをされ、来週いっぱいという、結構長く日本に滞在...

でご案内をしましたが、次のとおりでした。

  1. Larks’ Tongues in Aspic, Part One
  2. Pictures of a City
  3. Epitaph
  4. Radical Action
  5. Meltdown
  6. Level Five
  7. Peace – An End
  8. Hell Hounds of Krim
  9. The ConstruKction of Light
  10. The Letters
  11. Banshee Legs Bell Hassle
  12. The Talking Drum
  13. Larks’ Tongues in Aspic, Part Two
  14. Starless

Encore

  1. Devil Dogs of Tessellation Row
  2. The Court of the Crimson King
  3. 21st Century Schizoid Man

曲順が随分変わりましたよ。この辺りは、さすがという感じがします。

今回のセットリストで演奏された曲を収録しているアルバム

今回のセットリストに基づいてどのアルバムから演奏されたのかチェックをしてみました。こうやって改めて見るとこの人達のアルバムのデザインはすごいというか、別世界というか、まさにアートと言う感じがします。

Larks’ Tongues in Aspic, Part Two

Pictures of a City、Peace – An End

Epitaph、The Court of the Crimson King、21st Century Schizoid Man

Level Five

The ConstruKction of Light

The Letters、Sailor’s Tale

Starless

EleKtriK

ツィッターでキング・クリムゾンのライブをチェックしてみました

先週から来日をしているキング・クリムゾンですが、まずは東京でファンを圧倒して、大阪のファンも圧倒させてしまったようです。こちらのツィートは昨日のものではなく、大阪の初日のライブをご覧になった方のものなのですが、「ねじ伏せられた」というすばらしい表現をされています。これはわかるなあ。

次の方も同様な印象を持たれたようです。

この方は、大阪まで見に来られたようです。そういう中毒性をキング・クリムゾンにはあると思う。

https://twitter.com/Ryuuichi15/status/676005773512597504

今のキング・クリムゾンの特徴はなんといってもトリプルドラム。プログレなのにキーボードがいないというのは、今まで聞いたことも見たこともないバンド編成で、それだけでもうすごいなあと思ってしまうんですよね。

キング・クリムゾンのいい席を入手する方法

キング・クリムゾンの来日公演は、来週の月曜日まで続きます。今週もう一度東京に戻ってきます。僕はキング・クリムゾンのチケットを買いそびれたので、チケット仲介サイトチケットキャンプで買おうと思っています。

チケット仲介サイトだとチケット代が高騰しているんじゃないの?という声を聞きます。人気があったり、希少性のある人達だと値上がりします。一方で、どうしても早く売りたいという人がいたりして、そう言う時に掘り出し物があるので、チェックをしていると面白いのです。

僕もキング・クリムゾンのチケットをチェックしているのですが、値下がりとかすると、次のようなメールが届きます。

チケットキャンプ値下げメール

15,000円ということになると、販売価格と一緒ですから、売る人にしては、損切りという感じになって、気の毒だとは思いますけど、買う方はラッキーですよね。今回ずっとチェックをしていると、そこそこの席だと20,000円は用意しておいた方が良いというのが僕の印象です。取り急ぎ、12月16日以降のリンク先をご紹介しておきますので、興味のある人は是非^^
The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015 15/12/16 (水) オーチャードホール
The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015 15/12/17 (木) オーチャードホール
The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015 15/12/19 (土) サンポートホール高松
The Elements of King Crimson Tour in Japan 2015 15/12/21 (月) 名古屋国際会議場

チケットキャンプ

キング・クリムゾンの来日記念本も発売されています

キング・クリムゾンという、プログレの超大物ということで、何社かキング・クリムゾン来日本が発売されています。これからキング・クリムゾンのライブに行かれる方はこちらの本がおすすめ。ロッキング・オンでは、どうしてトリプルドラムになったかということが言及されていますよ。

現在のメンバーで演奏されているライブ盤です。これは絶対に必聴だと思います。

僕も来週キング・クリムゾンのライブにいくので、これから様々な情報を集めていこうと思います^^

あの有名なジャケットのTシャツもあります

来日記念本ではないけれども、キング・クリムゾンTシャツはないかなあと思ったら、やっぱりありました。

KING CRIMSON/キング・クリムゾン/EPITAPH/21ST CENTURY SCHIZOID MAN/バンドTシャツ/メンズ/チャコール

あまりにも有名なイラストで、街なかでは着にくいですが、ライブに行くときはいいし、やっぱりかっこいいですよね。このジャケット。

キング・クリムゾンのライブへの期待

僕も、先週チケットキャンプでチケットをゲットして、今週早速ライブに参加をするのですが、ライブの感想をチェックしてみると、いつもとは違う声が聞こえてくるんですよね。普通ライブを見てみると、すごかったという声は良く聞くし、僕もライブに参加をすると、今日のライブはすごかったと思うことがよくあります。後は、単純に良かったというのはありますよね。大体は、演奏の善し悪しというものが感想の大半を占めていると思うのです。

ところが、キング・クリムゾンのライブを今回ずっとチェックをしていると、すごいというよりも異次元のものを見ちゃったよみたいな声が多いです。例えば今回の大阪でのライブのツィートでも、「ねじ伏せられた」なんという表現は聞いたことがないし、「戦慄」という表現も結構ありました。普通のライブでは聞いたこと無い感想なんですよね。

僕もライブで感動のあまり膝が震えたとか、物凄い高揚感という体験はありますが、「ねじ伏せられた」とか「戦慄」ってどうなの?って思いますね。今から、こちらも手ぐすね引いてライブ当日を待っていようと思います^^

 

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