2016/06/110 Shares

夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だったという記事

Pagesで夏菜を取り上げた記事が、結構読まれていて、この記事を読むたびに役者と言うのは本当にいい作品に出会えるかどうかということだと、つくづく思いますよ。

一番責任があるのはNHK

僕のブログでも随分前に「マーケティングに失敗した純と愛」という記事を書きまして、この記事がすごく読まれているのです。
マーケティングに失敗した純と愛

この純と愛を失敗に対して一番責任があるのは、NHK。このドラマにヒロインとして抜擢されたのに、どうしょうもない脚本のために遊川和彦が批判されずに、ヒロインの夏菜が叩かれるというのは気の毒でしょうがないし、このドラマのヒロインだったということもあって彼女のブランドは大いに低下しました。これは本当に気の毒でした。

遊川和彦は普通の人格じゃないと思う

このブログでも何度も書いていますが、脚本家があまりにも暴走するとたいていはドラマがコケることが多いです。この純と愛にしても遊川和彦が演出にも口を突っ込ませてもらうということで、この脚本を書いたけれども、演技のド素人が役者に威嚇して、しかも朝ドラなのに、登場する人物はすべて人を不快にするもので、今までこんなにひどいドラマを見たことがないというくらい、ひどいものでした。理由については何度も何度もこのブログで書いたので、もう書きませんが。

涙なしで読めない夏菜のブログ

 

ただ、気の毒なのは夏菜で、この遊川和彦の野望だけで作られたドラマのヒロインになったせいで彼女のブランドがおもいっきり低下したということであり、このブランドが低下するというのは、役者としての仕事がもらえないという、ひどい話なのです。彼女がこのドラマでどれだけ苦しめられたかという心情をブログで吐露していて、かわいそうでしょうがない。以下夏菜のブログで純と愛がクランクアップした直後のブログです。魂の叫びって、こういうもののことを言うと思います。

純と愛

撮影終了しました。
約1年、純のことを毎日毎日考えていた日々が終わってしまいました。
1年だったのか?
3年くらいじゃなかった?って思うくらい、濃い毎日でした。
5月末から家族もいない、友達もいない大阪での生活がスタート。
最初の頃は純がどんな子なのか演じても演じてもわからない、そして遊川さんに「違う!」と何度も言われ、やってみてもやってみてもわからなくて何がわからないのかもわからなくて笑
もうみんな敵にしか見えなくて笑
そして放送が始まってからも、純がなかなか受け入れてもらえなかったりする声がたくさん聞こえてきて、もう何が正解なのかわからなくなって。

私は崩壊寸前でした。

いや、崩壊してました。笑
そんな追い込まれた毎日の中で、本当に私はまだまだおこちゃまで、イライラしたり、「もーわかんない~!あーもうやだーー」とか、言ったりしてしまって。。心では申し訳ないって思っているのに言わずにはいられない自分にまたイライラして落ち込んで、、の無限ループでした。

 

この記事対するツィート

この記事に対するツィートはというと、

真面目に返しますと(笑)、プロデューサーのせい。主役にこんな思いをさせないようにしないと。 @norimizu: 全部脚本家のせい(爆)。▼夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だった http://t.co/S7QJby7DL8 #UULA #夏菜 #朝ドラ
— アール・ケイ (@arukeiarukei) 2014, 6月 27

 

個人で背負わなくていいのに。何よりチャレンジしている作品というのは放送中から分かってたし、認識してた。ある意味チャレンジしてない「ごちそうさん」の対極だと思う… http://t.co/LpPDUiqIPQ 夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だった
— p (@fmradio) 2014, 6月 27

 

全部脚本家のせい(爆)。▼夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だった http://t.co/pmcJsyqz2y #thepage_jp #UULA #夏菜 #朝ドラ
— 法水 (@norimizu) 2014, 6月 27

ほぼ、全体的に同じような意見の人が多いです。

このように、夏菜のブランドが下がった理由としては、1にNHK、2に遊川和彦、3に事務所かな。この3者は夏菜にきちんと責任を取るべきだと思うね。夏菜はまだ若いし、かわいいし、演技も下手じゃないから、どんどん挑戦して朝ドラの状況を早く払拭して欲しい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう