2016/06/100 Shares

能年玲奈はやっぱり凄い 新作「ホットロード」で見せた類稀な“透明感” この記事を読んで「ホットロード」を見に行こうと思いました

MSN産経に掲載された「能年玲奈はやっぱり凄い 新作「ホットロード」で見せた類稀な“透明感”」という記事は、いわゆる能年玲奈論が書かれている記事なのですが、とても良くかけている記事なので、ご紹介をします。

ホットロードとは

映画「ホットロード」は僕が今53ですけれども、その下の世代の人たちに読まれた漫画で、いわゆる「不良モノ」です。原作の絵を見た限りでは、それほど見たいとは思わなかったし、やはり能年玲奈さんという女優は、こういう「ワル」の役はあまり合わないし、ファンとしてもそういう能年さんを見たくないという気持ちがありました。

能年さんの魅力というのは、様々な表情を状況によって自然に対応できるところだったりします。つまり、微妙な表情の使い分けがうまいというか、天才的な感覚のある女優さんだと思っています。

あまちゃんでの能年さんの表情

彼女がどれだけ表情を豊かなのかということは、あまちゃんのスクリーンショットを見てもらえればわかると思うので、ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

僕はあまちゃんを初めて見た時に、こんなにピュアな女優さんがこの世の中にいるのかとものすごく驚きましたし、あまちゃん自体も最後の最後まで楽しめたのは、ストーリーがすごく面白かったことと、能年さんの存在でもありました。

ファンとしてはあまちゃんでキョンキョンに「平成のコメディエンヌ」と言わしめた能年さんが、今度は「ホットロード」という、あまちゃんとは真逆の内容の映画に出て、この人の魅力が失うのではないかということを、この記事を読むまでは心底危惧していたのです。

ホットロードもファンを楽しませてくれそうな予感

ところが、この記事を読んで安心した箇所は

とにかく全編が“能年の表情集”なのだ。彼女の女優としてのポテンシャル(潜在能力)が高いところは、表情だけで演技できること。「あまちゃん」で元気いっぱいのアキが時折見せる物憂げな表情に、心引かれた人もいるだろう。「ホットロード」を映画化する勝算は、彼女のピュアなイメージにあった。和希は家庭環境の影響でグレているだけで、心の奥は汚れていない。能年が演じることで、そんなヒロインの本質が見る者に伝わってくる。

まさしくその通りで、能年さんは上の写真でもご紹介したように表情で演技ができるんです。だから、ここで僕が納得したのは、この映画が能年さんの表情集というところで、それであれば、ストーリーはある程度イメージができるから、ファンとして彼女の表情の変遷などを楽しめるのかなと思い、観に行ってもいいかなと思ったのです。

この記者がよく能年さんを観察しているなと思った一文があって

彼女は“憑依型女優”といわれる。以前出演したバラエティー番組で、言葉数の少ない能年の姿に驚かされたが、芝居をすると別人のように豹変(ひょうへん)する。

憑依型と言うのは聞いたことがなかったけれども、芝居をするときは本当に豹変します、彼女は。それはしゃべくり007などに出ている彼女を見ると、わざとやってるのか?と疑いたくなるくらい天然です。

能年さん@しゃべくり007

 

 

 

素はこんな感じの不思議ちゃんなんですよね。かわいい、本当に。彼女についてはあまちゃんでお母さん役を演じたキョンキョンが面白いことを言ってます。
能年玲奈、「男の人より…」 

小泉は能年の印象について「自分の気持ちとか心の中にいっぱいつまっているんだけど、言葉にするのに時間がかかる子で見ていて面白い」と笑顔でコメント。

さすがキョンキョン。うまいこと言うけど、たしかにそういう女の子です。

まあ、こんな感じでローソンとかでも
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グッズ付きチケットが売っていることもあり、見に行こうと思いました。

 

 

ついでにいうと、こちらの能年さんは彼女の魅力が全開です。

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