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画期的な写真クラウドサービスアイファイEyefiクラウド

昨日は写真好きにはたまらないクラウドサービスEyefiクラウドが発表されました。何がすごいかというと、Eyefi Mobiカードを持っていると写真のデーターをはすべての端末に同期されて、最終的にはEyefiが用意するクラウドにデーターが保存されるというものです。

Eyefiクラウドのニュース

ニュースでは色々と出ていまして、

  1. アイファイが容量無制限の写真クラウドサービス開始

    日本経済新聞10 時間前
    アイファイが容量無制限の写真クラウドサービス開始. 2014/7/16 23:00. 記事保存. 有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。 > 新規会員登録. > ログイン. 閉じる. 共有. この記事をはてなブックマークに …

Eyefi クラウドのいいところ

このクラウドのいいところは、専用アプリをインストールした後は、様々なデバイスで撮影した写真が自動的にEyefiのクラウドにアップロードされるというもので、後は専用のブラウザ等で画像を見たり、タグをつけたり、あるいはフェイスブックなどでシェアできるというもので、しかも、画像のサイズは問わないというものです。

僕は今写真の管理をどうしているのかというと、携帯で撮影した写真は、これは自動的にGoogle+のアプリとiCloudで自動的に写真がそれぞれのクラウドにアップされています。ところが、デジカメのデーターのやりとりは自動ではありません。おそらくWi-Fi機能が付いているデジカメなので、Macの方からデジカメを認識して、それを転送させると言うことができるんでしょうけれども、実際にはSDカードをリーダーに読み込ませて、そこから外付けのハードディスクにコピーをしているという状況です。あとは、そのハードディスクがGoogleドライブにつながっているので、そのままアップロードされるという状況で、ここだけ自動化という感じ。

ところがこのEyefiは写真を撮影すれば、登録しているデバイスと連携され、更にデーターがそのままクラウドに保存されるというのは、まさしくこの会社がクラウドとは何か、ITは何のためにあるのかということをきちんと知った上で、仕組みを構築をしているので、我々利用者は余計な手間をかけずに目的が達成される。

この場合、写真のデーターをどうするのかというのは一番カメラのオーナーの悩みどころでもあったので、カメラマンは写真を撮るだけで、後は自動的にアップしている写真をチェックしたりすればいいというのは、理想的じゃないかと思うのです。しかも、無制限ということであれば、メモリーカードの容量を気にせずに無限に写真が撮れるというのは、素晴らしい。普通一般人が一日カメラを持ち歩いて、写真を撮るというのは300枚も撮れれば、相当撮影したことになりますから、この製品がいかに画期的であるかというのはそういう点でもわかります。早々に予約をしました。

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