2016/06/06247 Shares

ホワイトスネイク東京公演@パープルツアーに行ってきました。最後の最後でサプライズがありました

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チケットキャンプでゲットをしたチケットを手にして、ホワイトスネイクの東京公演@パープルツアーに行ってきました。生のデヴィッド・カヴァーデイルを見るのは、武道館のカヴァーデイル・ペイジ以来なので、ほぼ20年ぶりでしたが、最後の最後でサプライズ。嬉しかったです

サプライズがあったホワイトスネイク東京公演@東京国際フォーラムでのセットリスト

まずは、東京国際フォーラムでのセットリストのご紹介です。今回は大阪からライブをチェックしていましたが、基本的にはセットリストは不動でしたが、流石に最終公演、サプライズがありました。サプライズは、アンコールです。Still Of The Nightのあとに、ホワイトスネイクの名曲Bad Boy!あのイントロが始まると会場は異様な興奮状態になりました。

そして、ディープ・パープルの曲にはデヴィッド・カヴァーデイルにしか歌えない曲というのがあって、オープニングにあのお馴染みのイントロがかかった時は、さすがに震えてしまうほど感激をしました。

  1. Burn(The Purple Album)
  2. Stormbringer(The Purple Album)
  3. Love Ain’t No Stranger
  4. The Gypsy(The Purple Album)
  5. Give Me All Your Love
  6. You Keep on Moving(The Purple Album)
  7. Ain’t No Love in the Heart of the City(Bobby “Blue” Bland cover)
  8. Guitar Solo
  9. Mistreated(The Purple Album)
  10. You Fool No One(The Purple Album)
  11. Drum Solo
  12. Is This Love
  13. Fool for Your Loving
  14. Soldier of Fortune(The Purple Album)
  15. Here I Go Again

Encore:

  1. Still of the Night
  2. Bad Boy

今回の日本でのパープルツアーは、北米ツアーと違って、「The Purple Album」からの選曲が多かったです。これは日本での「The Purple Album」の売れ行きが良かったこともあってのファンサービスだと思います。とても良いセットリストだと思います。

デヴィッド・カバーデイルのツィッター

デヴィッド・カヴァーデイルのツィッターは癖があって面白いのです。今回もわかりにくいTwitterをご紹介します。

今回のライブでは、デヴィッド・カヴァーデイルは本当に嬉しそうでした。もう何回日本に来てるし、この人は親日家だなあというところはたくさんありました。

また、新ギタリストのジョエル・ホークストラがライブが終わった後で、スマホで観衆を撮影していたのですが、ジョエルホークストラのFacebookページで動画がアップされていました。

Thank you, Japan for being so damn awesome! Off to Europe! #ThePurpleTour #Whitesnake

Posted by Joel Hoekstra on 2015年11月2日

 

ファンのツィッター

ファンのツィッターをチェックすると物凄く盛り上がってました。まずは僕もツィートをしていたので、ご紹介です。

会場には10分前に入場しようとしたのですが、すでに長蛇の列。。。

今回も写真はOKだったので、結構撮影されています。

https://twitter.com/mayumgfn/status/661167560310702081

この方は、会場でお見受けしました。美しい人でした。

https://twitter.com/Izumih0705/status/661155815550660608

ライブじゃないけど。美しい方なので。。。笑

ジョエルも鼻の下を伸ばしてる感じです。

ゲットしたグッズ@ホワイトスネイクパープルツアーをご紹介

ホワイトスネイクパープルツアーパウフレット

今回のライブで僕が欲しかったのは、サイン入りパンフレットでした。5000円と安くはないけれども、何と言っても直筆サイン入りということもあって、ちゃんと買えるのかどうか不安だったのですが、あっさり買えちゃいいました^^

 

ホワイトスネイク東京ライブ観戦記

今回のホワイトスネイクのパープルツアーで注目をしていたのは、僕はギターを弾くので、レブ・ビーチとジョエル・ホークストラがどういうギターを弾くのかということと、リズムの要であるトミー・アルドリッジのドラムです。二人のギタリストは、僕ははっきり言ってよく知らなかったですけれども、YouTubeでのライブとかを見ていると、相当レベルが高いんですよね。特にジョエル・ホークストラはソロアルバムまで出している人なので、相当レベルが高いという印象です。

ドラムのトミー・アルドリッジについては、僕はホワイトスネイクのライブで、BurnとStormbringerを演奏しているのがあるのですが、その時のトミー・アルドリッジのドラミングがすごいなーと思っていまして、それを是非この耳で聴きたいと思っていたのです。

このライブです。

デヴィッド・カヴァーデイルという人は、僕も昔から知っていますけれども、音楽的才能もあり、歌も上手で、しかも個性的な声質のボーカリストで、そのカリスマ性という点では、ホワイトスネイクの他のメンバーは、まず歯がたたないです。デヴィッド・カヴァーデイルが偉大なのは、やはりデヴィッド・カバーデイルじゃないと歌えない曲がたくさんあるということです。
つまり、ジャンピング・ジャック・フラッシュはミック・ジャガーしか歌えないし、ハイウェイ・スターのギターソロはリッチー・ブラックモアしか弾けないように、ディープ・パープルのBURNやSoldier of Fortune、ホワイトスネイクのStill of the Nightは、デヴィッド・カヴァーデイルしか歌えない曲です。

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僕としては、こういう曲を実際にこの耳と目と身体で体験できたというのは、強烈な印象を受けました。特にライブはどのライブでもあのオープニングが始まるまでの緊張感と、始まった直後のズドーンという感覚は、ライブではないと絶対に経験できないことですけれども、それが名曲中の名曲であるBURNのあのお馴染みのイントロが演奏されると、興奮のあまり膝が震えました。すごい!

それとやはりデヴィッド・カヴァーデイルのカリスマは半端無くて、ステージではやはり別格的な存在でしたね。あと、声も出ないということは言われていましたけれども、確かに曲のキーは落としていたけど、全然問題なし。素晴らしかったです。

僕は、ハードロックは50過ぎたら、演奏は無理とずっと思っていましたが、その思いが根本から覆されました。素晴らしい。本当に見に行ってよかったライブだったと心の底から思いました^^

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