2016/06/06104 Shares

キース・リチャーズの23年ぶりのソロアルバム「クロスアイド・ハート」は独特の間と味わいの深さが素晴らしいロックンロールでした

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ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが、なんと23年ぶりにソロ・アルバム「クロスアイド・ハート」を発表しました。何と言っても世界的なギタリストのソロアルバムなので、早速ゲットしましたが、圧倒的なキース・リチャーズの世界に酔いしれてしました。

23年ぶりにソロ・アルバム「クロスアイド・ハート」はどんなアルバム?

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ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが23年ぶりに発表したソロアルバム「クロスアイド・ハート」。このアルバムは、ずい分前からキース・リチャーズがあたためてきた曲を、どっと出したアルバムです。どれだけキース・リチャーズの気合が入っているのかと言えば、曲作りはもちろんのこと、ギターはもちろん、ピアノやベースも弾いているというもので、キースの気合を感じます。

オープニングのタイトル曲「クロスアイド・ハート」は、アコスティックギターの渋い渋いブルースですが、あとは、キース・リチャーズの音楽的な深さが伝わって、やはり、ローリング・ストーンズの要はこの人なんだなあということを改めて思った次第です。曲調的には、ロックンロールはもちろん、ブルース、レゲエもあったり、バラードもありと、とてもバラエティに富んだアルバムです。何よりも、キース・リチャーズ節が全開なところは素晴らしい。

キース・リチャーズのクロスアイド・ハートを深掘りをしてみました。

キース・リチャーズのソロアルバム「クロスアイド・ハート」から「トラブル」が視聴できます。「トラブル」というタイトルが、キース・リチャーズらしいです。

このアルバムがどれだけ売れているかというと、今日現在で様々なところで売り切れてることからもわかります。ツィッターでは、買いに行ったけれども、売り切れだったというツィートもあります。

アマゾンでも売り切れてますね。さすがキース・リチャーズという感じです。

キース・リチャーズ「クロスアイド・ハート」アマゾン

メディアが欲しいという人は、やはり待つしかないですよね。待つ甲斐はあると思います。

でも、どうしても、今すぐ聴きたいという人には、iTunesがお勧めです。すぐ買えちゃいます。

あとは、本も発売されていて、ファンの人は買っておいたほうがいいかも。アマゾンの紹介文を引用すると、

23年振りのソロ・アルバム「クロスアイド・ハート」を2015年9月に緊急リリースするキース・リチャーズ。この機会にニュー・バーバリアンズを含むここまでのソロ活動を総括すると共に、ローリング・ストーンズにおけるキースも再検証。ギタリスト、ソングライター、ロック・アイコンなど、さまざまな角度から天才の魅力を分析します。キース節が冴える発掘インタビュー&貴重な写真もたっぷり掲載、ファン必携の一冊!!

クロスアイド・ハートを聴いて思ったこと

キース・リチャーズという人は、ローリング・ストーンズ一筋の人で、ロックにおけるバンドというものをミック・ジャガーと並んで、一番わかっている人だと思うのです。また、ローリング・ストーンズは、世界一のロックンロールバンドであることは疑いなく、それは50年近くひとつのバンドでしかも常にトップに居るという、普通ではないことをやっている人です。

ある意味、功を成り遂げたというところはあると思うし、何と言っても70才でニューアルバムを発表し、しかも未だに新鮮さを失わせない音楽的な才能には改めて脱帽です。日本のアーティストも、曲が書けなくなったからと言って、カバーアルバムばかり出すのはやめて、キース・リチャーズを見習ってもらいたいと思いました。

ギタリストという点では、キース・リチャーズの場合はサイドギターだし、圧倒的な存在感はあるけれども、テクニック的には全く無縁の人だと僕は思っていたのです。(ごめんね、キース)ところが、「クロスアイド・ハート」を聴くと、思った以上にキース・リチャーズがテクニシャンである事がわかりました。特にアコスティックギターの上手さは、半端無くて、すごいなあと思った次第です。確かに、60年近くも同じ楽器を弾き続けて、50年間世界のトップにいたわけですから、上手なのは当たり前なのですが、この人の場合は、それを超越している凄さがあります。

曲調に関して言うと、様々な音楽を演奏してくれているのですが、キース・リチャーズ独特の間があって、それが僕のつぼにハマりました。ツィッターでも、称賛の声が結構あったりします。ご紹介しますね。

僕も本当に良い買い物をしました^^

メディアとかによると、ミック・ジャガーやキース・リチャーズは、ローリング・ストーンズの新作を作るべく準備をしているそうです。

まあ、未だにツアーをやってしまう人たちですから、ニューアルバムは驚かないけれども、凄く期待をして待ってようと思います。

 

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