2016/06/100 Shares

NHKの連続テレビ小説「まれ」のキャストが発表されました。かなり期待がもてそうです!

引用:cinemacafe

花子とアンのモモ役を演じている土屋太鳳ちゃんがヒロインの連続テレビ小説「まれ」のキャストが発表されました。ざっと見てみましたが、かなりドラマに溶け込んでいるというか無理のない、それでいて僕の好きな人がかなり出ているので、これは楽しみです。

ちなみに花子とアンが終わると、次はマッサンでニッカの竹鶴夫妻を描いたもので、こちらも楽しみではあるんだけれども、泉ピン子と西川きよしが出ているのが、先が思いやられる。それは僕がこの二人が嫌いだということもあるのですが、どうか、この二人の露出をなんとか減らして欲しいです。

一方で「まれ」はというと結構いい人が出ているんです。ヒロインの父親が大泉洋。恐らくこのドラマの目玉じゃないでしょうか。ドラマを面白くさせる最高の人物だと思いますね。僕は凄く彼のことが好きです。NHKのブログでも役柄の紹介が書かれてあり、

自他ともに認めるダメ人間。山っ気があり若いころから仕事が長続きせず、自分で商売をしようとあれこれ手を出しては失敗。懲りて地道に働けばいいものを、たまに一山当てたりすることもあって、なかなかまっとうな道を歩めない。ついには自己破産に追い込まれ、家族で能登に移住してくることに。夢が嫌いな希に、ことあるごとに夢の大切さを語って聞かせる。

こういう役が演じられるのは確かに大泉洋しかいないと思うくらいです。

あと若手の二人の女優が良い。うまくいけば、おひさまの時の満島ひかり、マイコのようになるといいなあと思うのが、まれの友人役を演じる清水富美加と門脇麦。この二人にも是非飛躍して欲しい。

あと、田中泯さんの起用もすばらしい。この人が出てくるとものすごく安定感というか緊張感があって、龍馬伝では唯一好きな役者さんでした。

Twitter上ではどういう声が上がっているかというと、

Reading:連続テレビ小説「まれ」父役に大泉洋さん NHKニュース http://t.co/HPPI5OzH1v もう次の次が決まってるのねー。おひさま、花子を経て主役に返り咲くたおちゃん。キャスト的には、まっさんよりまれのほうが楽しみ。
— 睦月P@フェイト (@subaru9jo) 2014, 9月 9

個人的には…常盤貴子さんが石川県に来て,方言をしゃべる(多分?)というだけで嬉しくなります。大泉洋さんは,そのままで能登に馴染みそう。RT @nhk_kabun: 来年春に放送が始まるNHKの連続テレビ小説「まれ」の新たな出演者 http://t.co/5SuWlHOfU1
— oekfan (@oekfan) 2014, 9月 8

洋ちゃん、とうとう朝ドラに! (T_T)「ヒロインの相手役かと思いましたが、父親役と聞いて驚きました。毎回、お茶の間に笑いを届けられるよう精いっぱいやりたいです」RT @nhk_news: 連続テレビ小説「まれ」父役に大泉洋さん http://t.co/mfmVv5eM4Y
— Yumiko Yamaguchi (@clione) 2014, 9月 8

全体的には概ね好意的。楽しみです。土屋太鳳ちゃんは、ロングヘアをバッサリ。気合が入ってます。すごい。

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