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今日のGoogleはトール ヘイエルダールというノルウェーの人類学者、海洋生物学者、探検家の生誕100周年

今日のGoogleロゴは久しぶりのアニバーサリーロゴでした。マウスオーバーをすると、「トール ヘイエルダール生誕100周年」ということで、早速チェックしてみました。

クリックした後は

まずはこのアニバーサリーロゴをクリックすると、トール ヘイエルダールの検索結果が表示されます。

トール・ヘイエルダールとはどういう人物か

僕は不勉強のためトール ヘイエルダールという人物を知らなかったのですが、ウィキペディアによると、

トール・ヘイエルダール(Thor Heyerdahl ノルウェー語発音, 1914年10月6日 – 2002年4月18日)は、ノルウェーの人類学者、海洋生物学者、探検家。筏(いかだ)船のコンティキ号でペルーのカヤオ港から南太平洋のツアモツ島まで4,300マイル(8千km弱)の航海を行ったことで有名。

というもので、この冒険がどれだけすごいことかというと、地図を見てもらえばわかります。

この冒険は「ポリネシア人の祖先は、南米から海を渡ってやって来た」というもので、トール・ヘイエルダールはそれを立証するために、1500年前の筏を作って、8000キロメートルを踏破するというすごいことをしてしまいました。知りませんでしたが、これは命知らずですね。

コンティキ号の冒険

コンティキ号の冒険については、トール・ヘイエルダール自身の著書があります。

コン・ティキ号探検記 (河出文庫)
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Amazonのレビューもかなりの好評価です。

ま、たしかに8000キロを筏で曳航するというのは、すごい。ちなみにトール・ヘイエルダールは

  • 1969年モロッコからカリブ海のバルバドス島までパピルスと呼ばれる葦で作った船「ラー号」で到達。
  • 1977年には、葦船「チグリス号」でインド洋を航海して成功

というなかなかの冒険家ですね。このコンティキ号は2013年に映画化されていて、息子のトール・ヘイエルダールジュニアさんのインタビューもあります。リンクをご紹介します。
コン・ティキ : 息子トール・ヘイエルダールJr.さんに聞く 父の思い継ぎ「100%納得の出来」
「コン・ティキ」 トール・ヘイエルダール・ジュニア氏
こちらもアマゾンで販売してます。面白そうですよ。

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Twitterではというと

Twitterでのトール・ヘイエルダールでの話題は見てて面白いので、ご紹介します。

Wikipediaみた。結局なにをしたひとだったんだろう トール ヘイエルダール 生誕 100 周年 #GoogleDoodlehttps://t.co/2Qe1KkVgmQ
— わさ (@wasanii) 2014, 10月 5

トール ヘイエルダール 生誕 100 周年 #GoogleDoodlehttps://t.co/6SCjg4rusF なつかし!がきんちょの頃航海記読んで興奮したわ。
— ごそごそ (@aso_the_maniac) 2014, 10月 5

トール ヘイエルダール 生誕 100 周年 #GoogleDoodlehttps://t.co/jXCRhwNk7o トールヘイエルダールって誰だ
— 神無川キーチェとふにふにの魂 (@logless0303) 2014, 10月 5

今日のグーグルのロゴはいいなあ。 トール ヘイエルダール 生誕 100 周年 #GoogleDoodlehttps://t.co/Wo5nJqsQdL
— 金谷 武明 Takeaki Kanaya (@jumpingknee) 2014, 10月 5

トール・ヘイエルダールという人物は日本ではこんな感じでマイナーですが、偉業という点ではすごい。とにかく全く僕は不勉強で、しかも、完全な文系男子なので、トール・ヘイエルダールのことは全く知りませんでしたが、今日もグーグル様のおかげで一つ勉強になりました。ありがとうございます^^

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