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今日のGoogleはジョナス ソークというポリオ・ワクチンを開発したアメリカの医学者の生誕100周年

今日のGoogleロゴは久しぶりのアニバーサリーロゴでした。マウスオーバーをすると、「ジョナス・ソーク生誕100周年」ということで、早速チェックしてみました。


クリックした後は

まずはこのアニバーサリーロゴをクリックすると、ジョナス・ソークの検索結果が表示されます。

ジョナス・ソークとはどういう人物か

僕は不勉強のためジョナス・ソークという人物を知らなかったのですが、ウィキペディアによると、

ジョナス・ソーク (Jonas Salk、本名:Jonas Edward Salk、1914年10月28日 – 1995年6月23日)は、アメリカ合衆国の医学者。ポリオ・ワクチンを開発した。
ポリオ・ワクチン開発に際しては安全で効果的なものをできるだけ早く開発することだけに集中し、個人的な利益は一切求めなかった。テレビのインタビューで「誰がこのワクチンの特許を保有しているのか」と聞かれたのに対して「特許は存在しない。太陽に特許は存在しないでしょう。」と述べた。

というもので、

テレビ側が「誰がこのワクチンの特許を保有しているのか」と、いかにもというような質問をしたことに対して、「特許は存在しない。太陽に特許は存在しないでしょう。」と答えたなんて、なんて素敵なことをいう人がこの世に存在したんだと、嬉しくなってしまいました。僕はここ1年体調が悪いので、よく医者に行きますが、こんな私欲のない発言をする医者なんて見たことない。昔の緒方洪庵とか江戸時代幕末の名を残したお医者さんはこういう人がいました。とにかく目がさめるような発言をする人がいたんですね。

ジョナス・ソークがいかに偉大であったかというと、タイム誌で20世紀の100人選ばれたことからもわかります。

1955年、ジョナス・ソーク博士がポリオ不活化ワクチンの開発に成功した時の物語。長い単行本の物語ですが、ここには抄訳を。ソーク博士は日本では知られていませんが、20世紀の100人(TIME)に選ばれた英雄。 http://ow.ly/2VGiX #opv2ipv
— 関根奉允 (@tomosekine) 2010, 10月 19

ジョナス・ソークの素晴らしい業績のわかりやすいものはないかと探していましたら、ありました。

見事な解決法:ジョナス・ソークとポリオの征服

ジョナス・ソークに関するツィート

今朝のアニバーサリーロゴに刺激されて、Twitterではジョナス・ソークに関するツィートは結構ありました。ご紹介します。

今日のグーグル、ポリオワクチンの開発者ジョナス・ソーク生誕100周年。小児麻痺が猛威をふるった時代のことがよくわからないので、ソークの功績がいかに大きいか、今となっては想像しにくいけれど、阪大名誉教授・小野啓郎先生のこの本、好著です。 http://t.co/sMuUjEan1u
— なかのとおる (@handainakano) 2014, 10月 27

ソーク株四種混合ワクチンが発売準備中だが、2014年10月28日はそのポリオワクチンソーク株のジョナス・ソーク氏の生誕100年。
— 近江園善一 (@yykohjiro) 2014, 10月 27

今日のGoogleロゴかわいいな〜。全然読めないけど。 ジョナス・ソーク生誕100年 pic.twitter.com/69zGOfI8sU
— ナンバ (@namb_a) 2014, 10月 27

とにかく全く僕は不勉強で、しかも、完全な文系男子なので、ジョナス・ソークのことは全く知りませんでしたが、発言とか読むと理想的な医療者ですね。今日もグーグル様のおかげで一つ勉強になりました。ありがとうございます^^

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