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感動的に便利なGoogleドライブとPhotoshop CC

このブログを書くにあたって、ツールとして最も重宝しているのが、GoogleドライブとPhotoshop CCです。僕がこのブログを書くにあたって、どれだけ重宝しているのかご説明をします。


Googleドライブ

まずは、Googleドライブ。

僕の使っているMacBook Airは128GBしかありません。ところが、僕にとって音楽データーは2000曲以上、写真に至っては数万枚あります。これをこんなに容量の足りないMacBook Airではデーターなど保存できないので、外付けハードディスクをMacにつなげて、そこにデーターを保存するようにしています。このハードディスクは2TBあるので、これで安心してデーターが保存できます。

Googleドライブ+外付けハードディスク

このハードディスクに、Googleドライブを設定して、そこにすべてデーターを保管しています。そうなると、バックアップ体制はかなり完璧になります。

というのは、Mac上で作成や取り込んだデーターはすべてGoogleドライブに保存されてるので、

  • リアルはハードディスクに保存される
  • 保存されたデーターはMacの標準システムタイムマシーンでバックアップされる
  • ハードディスクに保存されたデーターは、クラウドストレージであるGoogleドライブにアップロードされる

ということになります。ちなみに僕が使っているWDのハードディスクはUSB3.0対応なので転送速度が高速です。

自宅のPCよりGoogleのサーバーのほうが安全だと思う

よくクラウドのストレージはセキュリティ的にどうなのと言われますが、まず、盗まれて困るようなデーターはないし、そもそもインターネットセキュリティの高さという点では、Googleほどレベルが高いところはないから、その点は安心していますし、Googleドライブも1TBを借りているので、毎月お金を払っています。この場合1TBは月額9.99ドルですから、月1000円です。これでデーターを守ってくれるんであれば、全く問題ないです。

iPhoneとMacの連携が完璧

さらに言うと、ブログを書くときにはどうしても、写真が必要になってきます。僕の場合はiPhoneで撮影をして、その写真を以下に書きますがPhotoshop CCで簡単に編集すします。その際にiPhoneにGoogleドライブのアプリがあるので、iPhoneで撮影した写真をGoogleドラブ内で任意のフォルダに写真を保存するだけで、今度は、Macで編集ができます。

つまり、

こちらはMac上のGoogleドライブで、こちらを開くと、

オンライン上のGoogleドライブをウェブ上で見ると、

あたり前のことですが、パーフェクトに同期をされています。

次にiPhoneで撮影した写真をMac上にある「1110gd」(この記事を書くための画像を保管するフォルダです)は、

iPhoneのGoogleドライブにも当然同期されています。

右上の「+」をタップするして、

「写真や動画をアップロード」をタップして、

アップしたい写真を選択して、右上のチェックをタップすると写真がアップロードされ、Macにもされます。

こちらはほぼあっという間に同期されますので、待つということはありません。この便利さは使ってみないとわからない便利さです。

入手しやすくなったPhotoshop

この後活躍をするのが、Photoshopです。結局なんだかんだ言っても画像処理のソフトウェアに関して言うと、Photoshopの右に出るのはないと思います。僕も様々ソフトを使ってみましたが、便利さや使い勝手、話題にしているウェブサイトや書籍は膨大ですから、使い方に困ったら、本でもWebでも検索などすれば、大体TIPSがつかめます。まあ、画像処理のデフォルトと言っても過言ではありません。

ただ、このPhotoshopの最大の問題点は高額であるということです。これを使いたいという人は、個人でもつというのは難しい。また、Adobeもそういう感覚でいたと思うんですよね。安い買い物じゃないから、買えない人は使わないでねというものです。

ところが、実際には中国ではコピーされているようだし、この前まではデザイン会社が使い回しで使っていることは明らかでして、その費用負担がやはり大きいというのは、インターネットの精神に悖るものでもあります。

ところが、今は年額でOKになっている。毎年12000円ちょっと払えばPhotoshopが使えるというのはこれは素晴らしいAdobeの企業努力で、これは大いに評価したいと思いますね。僕も十分その恩恵に預かっています。

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