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Gmailアカウントをゲットしよう

今は注目のキーワードの一つとして、クラウドコンピューティングというのがあります。Wikipediaでクラウドコンピューティングを調べてみると、

クラウドコンピューティング(英:cloud computing)とは、ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。

と、あります。

もっと簡単にいうと、データーがインターネット上のサーバーに保存されているので、さまざまな端末、自宅や会社のPCとか携帯電話で、そのデーターを見たり、いじくったりすることができるということで仕事などがとても効率的にできるという素晴らしいメリットがあります。

このクラウドコンピューティングを実施して、一番我々に身近なのはやっぱりGoogle。Googleの自分だけのアカウントというのは、Gmailアカウントなので、これはまずゲットすることをお勧めします。

Gmailのアカウントをとると、Gmailが使えるのですが(当たり前だ!)、それ以外にも色々なメリットがあるので、今回は、Gmailメールの一元管理機能についてお話をします。

Gmailは、他のメールアドレスを転送させて、送受信を一括で管理できますよ。

ちなみにこれが僕のGmailの管理画面。

今は5つのアカウントがあるんですけど、これをすべてGmailに転送してここでメールの送受信を管理してます。Gmailについては、これはもう色々なひとが書いてると思いますが、2GBの容量があるので、あまりスペースの心配はよほどのことがない限り心配ないです。

設定の方法としては、

「設定」→「アカウントとインポート」をクリックして、中央の名前のところに「別のアドレスからメッセージを送信」をクリックすると、Gmailからどうする?と聞いてくるので、それに従って対応すればOK。(本当にはここにもスクリーンショットを入れたいんだけど、これ以上僕も持ってないので、ここだけあっさりになってしまった。すまん!)

Gmailはドコモでもauでもソフトバンクでも対応しているので、もちろん、iPhoneも対応しているので、手元にPCがなくてもメールの送受信ができます。便利です。Google自体はモバイルにはかなり注力をしているので、こちらでサービスを見ることができます。

ちなみに、僕のiPhoneだとこういう感じです。

と、まあ、こんな感じで見れます。iPhoneなどの携帯電話は、PCと違って起動が早いので、メールをチェックするには便利ですから、これはお勧めです。

Gmailのアカウントを持っていると、携帯電話でももちろん送受信ができるし、出先で急にメールを書かないといけなくなったら、ネットカフェに飛び込めばいいし、ここですごく便利なのは、当たり前のことだけど、送信したメールもそのまま保存できるということです。しかも先程色々なメールアカウントを管理できると書きましたが、登録したメールアカウントを選択して送信もできます。つまり、会社のドメインだったり、それこそYahooメールとかHotmailといったウェブメールのメールアカウントを使って送信ができるということ。これは、使ってみると結構便利です。

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