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Whitesnake

Whitesnake
Whitesnake

posted with amazlet at 09.12.22
Whitesnake
Geffen (1990-10-25)
売り上げランキング: 30965

久しぶりに音楽ネタを。

僕は、個人的にもDavid Coverdailというボーカリストは大好きで、ライブも何回かいきました。このDavid Coverdaleという人は、もともとはDeep Purpleの3代目のボーカリストで、曲も書ける大変優れたボーカリストです。

Deep Purpleを解散したあと、Whitesnakeを結成したのですが、当初はどちらかと言うとブルージーな色彩が強く、Bad Companyに似ている感じ。簡単に言うと、ちょっと中途半端なブルース色の強いハードロックバンドという感じでした。

ところが、このアルバムは、John Sykesというそれはもう大変素晴らしいギタリストを迎えて作ったアルバムがこれです。

1. Crying in the Rain
2. Bad Boys
3. Still of the Night
4. Here I Go Again
5. Give Me All Your Love
6. Is This Love
7. Children of the Night
8. Straight for the Heart
9. Don’t Turn Away

僕は、このJohn Sykesというギタリストの評価があまりにも低いのがものすごく不満です。曲もいい曲はかけるし、ギターはものすごく上手。本当に気の毒です。

で、このアルバムはアメリカで爆発的に売れまして、どうしてこのタイプのアルバムが売れるのか僕は不思議でしたが、ただ、言えるのは、WhitesnakeはDavid Coverdaleのワンマンバンドであることは間違いないんだけれども、このアルバムは曲の良さにも加えてバンドとしてしっかりまとまっている一体感があります。それは、ボーカルDavidもそうですが、ギターのJohn Sykesはすごいし、とにかく演奏が素晴らしいのです。

Youtubeでも、このJohn Sykesの素晴らしいプレイを発見!

アルバムの曲は、オープニングのCrying in the Rainは、名曲。特にギタープレイは恐らくハードロックの名演だと思いますよ。あとは、2のBad Boy7. Children of the Nightは圧倒的なスピード感があり、大変素晴らしい。Still Of The Nightはレッド・ツェッペリンのパクリと言われましたが、確かに似てるけど、ここでのギタープレイも素晴らしいので、許しちゃう。

ま、こういうハードロックは、1に曲、2にギター、3にボーカルというのが大事な要素だということをしっかり教えてくれるブリティッシュ・ハードロックの名盤です。

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