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Twitterがだんだんわかってきた(今日は思いっきり雑感!)

このブログでは最近、Twitterの話題をすることが多いんだけれども、最初、赤の他人のお腹が空いたとか眠いとか、そんなことを読んだって面白くもないし、ミセスインディやミセスインディとつるんで人相まで変わってしまった冬の歌しか歌わないような歌手のように、自分を売り込んで他人を思いっきり利用するような輩のつぶやきをみても、むかつくだけで、どうにもならないじゃんと思っていました。ただ、経営者の方もつぶやいてるし、原口大臣とか世間では成功している人のつぶやき(なんかつぶやきという言葉がなんかしっくり来ないのでこの後はTweetとかきます)なんかは含蓄もあるし、人柄もなんとなくわかるようになってきました。そういう人間Watchは結構おつなものです。

僕の友人なんかも僕と同意見で、何をやっていいのか分からないという人がやっぱりいて、それは僕がこれを始めた頃と全く同じ感想です。

ただ、半月ほどTweetして、自分の中に変化が出てきました。

それはここ半年位僕が個人的に思っていたことですが、自分らしさというか、自分に正直になるというか、自然体でいるということが、ここに来てものすごくいいことじゃないのかなと強烈に思うようになってきたというか、ちょっと表現しにくいのですが。

僕の友人で、仙人のような人がいます。

いつもお酒ばかりのみ、飲んだくれなんだけど、そのお酒の飲みっぷりというかニコニコしながら話をするやつで、正直言って決してかっこいいというわけではないのですが、男からも女の人からもすごくもてます。恐らく、彼が友達好きというところはあるけれども、やっぱりあの仙人風にいるのかいないのか、地縛霊なのかというくらいすーっとしているのですが、春風が吹いてるような感じが、きっと多くの人を魅了するんじゃないかなと思うのです。少なくともブランディングとか目立つ力とか行っているような人とは対極にいる人です。僕も彼と酒を1年に1回飲むかのまないかだけど、会ってビールとか飲んだりすると凄くたのしい。美人と食事をするのもいいけど、こういう人とちびちび気を使わずに愚話に講じるのもまた楽し。

Twitterをやっている人は、基本的には新しいものが好きな人が多いと思う。最近だとFoursquareというものが、芽を出しているようで、ふーんと納得をしてしまうところではあります。このFoursquareというのは、ちょっと僕も説明しにくいんだけれども百式管理人さんが説明をしているので、ちょっと引用します。

誤解を恐れずにいえば「リア充専用SNS」って感じですかねw。

技術的に言うと位置情報付のSNSで、自分が行ったところをGPS付のケータイやらiPhoneから投稿していくことによって、「友達の中で一番おもしろいことやっているのはこいつ!」というのがわかる仕組みになっています。

また、foursquareでは自分の位置を通知することを「check-in」と呼んでいて、check-inするたびにポイントがたまるようになっています。

興味がある人は百式管理人さんが懇切丁寧に説明をされているので、こちらからご覧ください。

話が逸れちゃいましたね、すいません。Twitterです。

僕も朝目が覚めたら、RSSリーダーに溜まっている記事でこれは!と思うのをTweetしているけれど、毎日どなたかが僕をフォローしてくれる。また、自分がフォローしている人はだれをフォローしてるんだろうとチェックしてみて、そこでこの人、面白いことを言ってるという人はすかさずフォローしてみると、中には本当に見事な人がいる。

そういう人達は、やっぱり自分らしさ全開です。少なくとも自分の思っていることや、ひたすら自分の仕事に忠実というか、そこには打算的なことは何もない。ミセスインディや冬歌歌手とは全く真逆です。

ある日、思いっきり飛ばしているブロガーさんがいて、その人にもっとはじけてください!と言ってみたら、どうすればもっと弾けることができますかという返事が帰ってきた。それに対して、僕は、自分のブランディングを意識しすぎて言いたいことを言ってない人が多いので、あなたは貴重な存在だと思うと返したら、その人は自分のブランディングなんて考えたこともありませんでしたという返答が返ってきました。

僕自身は、前に社長ブログというものを書いていて、自分がいかに色々な本を読み、ビジネスに精通しているのかということをブログに書き綴っていたのですが、あることが原因でそのブログを閉鎖し、それでも何かを書きたいという気持ちがあってこのブログを去年の11月に開設して、特に趣味のことを中心に書いていて、二人の友人から僕らしさが出てきて、前のブログよりもずっといいと誉められました。ひとりは飲んだくれの仙人君と、もう一人は、大阪でわがままな旦那さんに振り回されている人からですが(笑)あとはA社のKさんにはいずれ感想が聞きたいです。Kさんよろしくです。

去年末から、自分が手にとる本もやや変化が出てきました。

有馬頼底さんの本や僕が敬愛してやまない(というか個人的にも思いっきり好みですが)フリーアナウンサーの深澤里奈さんおすすめの本や、アマゾンでも売っていない司馬さんの本など、ものすごく硬くて地味な本を手にとって読んでます。

有馬頼底さんの本は、このブログで記事にしましたが、まだまだ自分の中で消化しきれてないけれども、この本がきっかけで先日禅を組んできました。結果は初体験ということもあり、足も組めず、坐禅をしていると、こども店長の純金積立コツコツ♪という音楽が頭の中でどういうわけだか駆け巡り、結果的に撃沈したけど。まだまだ悟りに至らない俺。

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深澤さん推奨の本は、エゴがテーマの本で、スゴク難しいけど、なんとか読んでますが、まだまだ3分の1も読めていない。ポストイットを付けながら、読んでいますが相当難しい。恐らく来月いっぱい掛かる感じ。深澤さんという人は、もともとフジテレビのアナウンサーで退職後、お茶やヨガを通じてご自分を見つめている印象があって、内面からきれいになる女性というのは、こう言う人なんじゃないかなと僕は思っていまして、今一番注目している女性です。

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司馬さんの本は、これはいずれこのブログでも書きますが、恐らく僕にとっては司馬作品の最高傑作じゃないかというくらいのすごい本で、これも溶けこむように自分の中にはいってきてます。この本は、主人公は誰も知らない無名の一市民という思いっきり地味な内容ですし、アマゾンでも上巻が売っていないというすごい本です。ただ、ある人間的風景と言うところから読んでいると、これは大変な傑作じゃないかと思いつつ、読んでます。

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ただ、これらの本で言えるのは、自分らしさというか、自然体でいるということで、少なくとも僕は最近そういうことに惹かれているということがわかるようになってきた。

で、話題をもう一度Twitterに話を戻すと、自分らしさというものをありのままに表現している人のTweetを見ていると、これはすごく楽しく生活出来るなと思ったりしています。また、Twitter上で大喧嘩をしている社会派の作家の人がいて、ある雑誌とTwitterでバトルをしてるんだけれども、良くここまでいうなと。引用しますね。一応特定出来るところは◯で表記しました。

週刊偽◯◯◯◯◯(新誌名◯◯◯◯◯)の下っ端小僧から長いメールとファクスあり。ツイッターでの居直り横柄謝罪で凝り、こちらとしては増刷時の誠意ー常識的な謝罪と訂正ーで充分。もう関わりたくない。最初から私の4種の連絡先を知っていたのはともかく、今後書かせてやるから手を打てと。腐臭

なぜ、あなたの貧弱な読書のために、私に安易過ぎる質問を? 自分で調べろぼけ。RT @◯◯◯◯◯: @◯◯◯◯◯ 質問です。週間ダイアモンド。ID無断で載せたのは分かりましたが、メールアドレスも無断で載せたのですか?雑誌立ち読みの時間のムダなので。読まなきゃいけない本はたくさ

匿名の小心野郎に、いえる言葉か? 週刊◯◯◯◯◯(旧◯◯◯◯◯)の醜悪な居直りにまだ腹立っての、八つ当たりだったらごめん。いままで、そういう感情的な混同は一度もしたことないのに。

すごいですよね。おれ、よほど頭に来てもこんなこと言えないし。

あと、ジャーナリストのTweetは、緊張感があっていいです。小沢問題については、今回のことについては検察リーク説がほとんど。親検察のTweetは全く目に入ってこない。それと記者クラブの閉鎖性は相当根が深いようです。

ま、こんな感じで楽しんでます。

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