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浅田真央、銀メダル

今回は防備録として、浅田真央が銀メダルをとったということで今日の記事を書こうと思います。女子フィギュアスケートについて言えば、日本中がフィギュア評論家になってしまった観があり、これは浅田真央をはじめとするタレントの功績と言えます。浅田真央の銀メダルは、キム・ヨナがあまりにもすごすぎて、これは相手のミスがないとなかなか勝つのは難しいような気がします。

僕の私見なんですけれども、俄評論家になりますが、今回のキム・ヨナが良かったのは、僕は音楽の選び方だったんじゃないかなと思うのです。キム・ヨナの場合は、ショートプログラムでは007をバックに演技をしましたが、これはキム・ヨナにとってオハコになったんじゃないでしょうか。つまり、キム・ヨナといえば、007と言う感じで本人と音楽がしっかりマッチしていると言う印象が強いです。

トリノで金メダルをとった荒川静香もトゥーランドットをバックに演技をしましたが、やっぱり荒川静香の演技と音楽がしっかりマッチしていたと思うのです。実際に金メダルを荒川静香が取ったときには、トゥーランドットのダウンロードが異常に多かったというのは、それだけ僕らに感銘を与えたということですし、確かに今でも荒川静香が金メダルを取った時の演技を見ると、隙がないし、見事に音楽とマッチしているんですよね。

こうやって俄評論家になると、やっぱり音楽の選び方って凄く大事なような気がするんですけど、そうすると浅田真央にしても、安藤美姫にしても、音楽が一過性というか、少なくとも僕の心にはとどまらないのです。どの曲やったの?と言う感じ。ただ、荒川静香について言えば、トゥーランドットはどんどん僕の体の中に入ってくるし、キム・ヨナの007も同様で上手く演技と音楽がマッチしていると思うんですよね。そうなると、技術的なことに関して言うと、相当レベルが高いわけで特に浅田とキム・ヨナの場合はほとんど変わらないわけで、そうなると音楽と演技がどれだけマッチしているのかということは、影響されると思うんですが、どうでしょうか。

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