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龍馬伝から見た同性に好かれる同性、同性から嫌われる同性

先日Twitterの龍馬伝のことをTweetする#ryomadenで、僕をフォローしてくれている女性が、広末涼子は嫌いだったけれども、最近はそうでもなくなったとTweetしていた。で、僕がやっぱりそれは加尾役をやったからですかね~と投げかけるとそうですね~という返事が帰ってきた。たまたま僕の知り合いに広末涼子好き?って聞いたら、大嫌いと言う返事が帰ってきた。まー、こんなことはどうでもいいんですが、やっぱり人から嫌われるより好かれる方が嬉しいもの。広末涼子ちゃんも、加尾役を演じることでブランドが上がったみたいでよかった。
ちょっと午後の一息と言うこともあって、40代のオヤジが龍馬伝の出演者を見たとき好きか嫌いかということを暇だったんでやってみようと思う。

俳優編

福山雅治
もう説明する必要がないくらい。龍馬役です。個人的にいうと、好きじゃないです。何故かって?福山がカッコいいからだよ。そうです。ブサイクなおやじの嫉妬ととってもらって構いません。ただ、高橋克典よりは100倍好き。まー、好きって言われても困るだろうけど。

香川照之
岩崎弥太郎役。もー最高。今のところ、福山龍馬を完璧に圧倒してるし、役者としてもその実力は遥かに高い。この人は、同性から見ても絶対に嫌われない。これからどんな変化をしていくのか今から楽しみだ。

大森南朋
大森さんも最高。今回武市半平太という大役を演じている。もともとハゲタカの主役で鷲津を好演しましたが、あの時の大森さんの方がカッコよかった感じがする。この人も男から見てもいいね!と思われる役者さんだと思う。

田中泯
大森さんに続いて、いい役を演じている。大河ドラマでは必ずものすごく注目される役者さんが出てくるけど、田中さんも間違いなくその中に入る。僕よりも圧倒的に年も上ですが、伊達に年をとっていないというオーラがありますね。こちらも男性からは嫌われないタイプだと思う。この人もハゲタカに出てました。

佐藤健
幕末に京都を震撼させた人斬り以蔵役。土佐勤王党が崩壊した後に処刑されると言う運命。この人は、40代の僕らから見るとまだまだと言う感じで、大化けもしなさそうだな。同世代の役者だと、誰が言いかな。小栗旬と比べるとまだまだ存在感が薄い。同性から見たらと言うレベルまで達していない感じはする(ファンのかた、すいません。勝手なことを言って)

で、次に女性編。こちらは独断と偏見で男から見た女優の勝手な感想を書きます。

寺島しのぶ
龍馬に最大の影響を与えた乙女姉さん役を演じている。寺島しのぶは、この前も何かの賞をとったくらいで女優としてはものすごく乗ってますよね。前に色恋沙汰で大きな事件があったような気がしますが、それが彼女を女優としてものすごく成長させた感じはする。今回の乙女役も凄くハマってる。将来桃井かおり的な女優になるんじゃないでしょか。同性からも好かれるタイプだと思う。が、個人的にはタイプではないw

広末涼子
冒頭にも書きましたが、あまり同性からは好かれないタイプのようで、気の毒のような気がします。どういうところが好かれないんですかね。女優としては、微妙な表情をさせたらすごいなと僕は前から思ってるのですが、その辺りが男に媚を売ってるととられるんでしょうか。

貫地谷しほり
龍馬が修行する千葉道場の一人娘佐那役。スッゴク良くやってるし、今までそれほどメジャーでもなかった彼女が、この龍馬伝でものすごくクローズアップされたと思う。佐那は、龍馬と出会ったことで人生がくるってしまい、結局自分は龍馬の許嫁でしたと死ぬまで語り、最後は小田切賢明と言う人に墓碑に龍馬室と刻まれると言うかわいそうな人生が女子には受けるようです。山梨にある彼女のお墓参りに行ってきましたということもTweetしてる人がいた。女優としてはどうなんですかね。僕は個人的には凄くいいと思う。

真木よう子
お龍役としては、最高でしょう、このキャスティングは。お龍そのものが、人目を引く大変な美人だったということもあり、真木よう子もこの写真を見る限りは妖艶だし、凄くいいんじゃないですかね。攻撃的な美人と言うことだと、土屋アンナと共通するものがあると思う。

以上時間があったので、好き放題な事を書きました。このブログを読んでご不快になった方へは、深くお詫び申し上げます。なお、写真はすべてNHKの龍馬伝公式サイトより引っ張ってきました。

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