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iPadはネットブックキラーだと思う

今月ついにアメリカでiPadが発売されました。僕も欲しいと思っている一人ですが、いい評判しか入ってきません笑
こういうときに日本人というのは、ラテン系というか、わざわざハワイのアップルストア迄買いにいっちゃうというすごい人も現れ、少し待てば日本で買えるのにと思うのですが、僕も新しいものは好きですが、世の中にはもっとすごい人がいるという証ですな。

僕は、色々と入ってくる情報とか見ると、イヤホンがiPadにはついていないらしく、じゃあ、音楽はどうやって聞くのかなという素朴な疑問があります。まー、bluetoothが搭載されているからワイアレスで聞けということなんでしょうね、きっと。

ちなみに僕はこのiPadに期待をしているのは、やっぱり電子書籍リーダーとしての役割。iPadがこなれてきたら、少なくとも司馬さんの本は是非インストールしたいところだし、あとはマーケティング系の本もインストールしてみたい。

それともう少し気になっているのは、iPadのソフトウェアキーボード。Twitterとかblogでみていると、このソフトウェアキーボードの感度が相当いいらしい。なによりも今の段階で日本語入力も可能なので、これはすごく期待できる。

iPhoneはすごく便利でいいんだけれども、このハードはどちらかというと入力は結構面倒。日本語辞書も相変わらず頭が良くないし、何よりもキーを叩くところが小さいから、誤入力をしてしまうこともしばしば。ところがiPadだとそういう問題は解消できるし、入力するデバイスとしても大変優れているようだ。

そこで思うのは、AppleはiWorkを使えば仕事もできるよんとアナウンスをしていますが、iPadがOSとしてiPhone OSを使うという事でハードの起動は、Windowsを搭載しているネットブックよりも遥かに早いということになります。しかもiPadはインターネットに接続するという事で設計されているので、移動中にメールのチェックとか出来るだろうし。

そういえば、iBookのコンテンツなのかよくわかりませんが、不思議の国のアリスfor iPadなる動画がYouyubeにアップされていて、なかなかです。

と、iPadを褒めていたら、発売延期のニュースが笑
でも、iBookのコンテンツを充実させてもらうためにいいんじゃないかなと思います。

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