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電子書籍はありだと思う

出版会社のダイヤモンド社がiPhoneアプリとして3冊の本を販売しています。どういう本を販売しているかは、こちらから見ていただき、僕も元マイクロソフトの日本支社長成毛さんの書いた「大人気ない大人になれ」を早速買ってみた。

コンテンツそのものが面白いと言うこともあるのですが、iPhoneだと目が疲れるんじゃないかなと心配をしてたけれども、杞憂に終わった感じ。このアプリのいいところは、読み終わってしおりを追加すると、次に読むときには、そのしおりから読めて、これは結構便利かも。

僕としては、本が好きなのですが、かさばってしょうがない。特に司馬さんの著作はぜひ電子化をして欲しいのです。前にTwitterで何百冊も持ち歩くことはないだろうと言うことを指摘されましたが、僕なんかもう自分の本箱を常に持ち歩きたい。

音楽だっていまや数百曲持ち歩く時代だし、色々な本がよめるというのはこれは便利。

ところで、iPadが発売後30日も経たないうちに100万台売れたらしいですね。すごいな。このiPadも本が読めるようになっていて、今のところアメリカだけだけれどもiBookストアが日本でも展開出来ることを切に望んじゃいますね。

結局インターネットが発達したことで、一番気の毒なのは著作権を扱う商売。まず、音楽の買い方や聞き方が大幅に変わってしまいました。今度は書籍の分野でしょうね。ちなみに成毛さんの本は本屋さんで買うと、1500円。ところがiPhoneアプリだとその半分以下の700円。これは大きく変わらざるをえないんじゃないかと思うのです。

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