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関西に行きたい

僕は大学1年の時に、スキーシーズンに白馬でアルバイトをしたことがあります。ここはもう夢みたいなところで、普通、異性からは人生で3回もてるらしいのですが、この時ももてましたね。まースキー場ということもあるけど、とにかく女の子から誘われることというのは、今まで50年近く生きてきましたが、まー、飲み屋のおねーちゃん以外にはあり得んことですなw

この白馬というスキー場は、今は知らないですけど、今から30年くらい前はお客さんの99%は関西の人でした。
僕なんかは、生まれも育ちも東京ということもあり(といっても練馬なので偉そうなことはとてもいえないんですが)、関西の人というのはもう新鮮で新鮮で、テレビの世界だけだった関西弁を目の当たりにするというか、耳にしちゃうというか、すごく新鮮で、男もそうなんだけど、女の子もスキー場だと可愛く見えちゃうんですよね、何倍も。それと、「ありがとう」のイントネーションって、東京だと、「あり」が強調されるんですが、関西だと、「とう」ところが強調されるというか徐々に上がっていくというかあの感じが、すごーく東京人(練馬ですがw)にはすごく新鮮だったのを今も覚えてます。

その白馬でなるほどって思ったのは、大阪にしても、京都にしても、神戸にしてもね、地域によってタイプというか雰囲気が違うのです。つまり、だいたい、あ、この人は大阪の人だとか、この人は、京都とか、この人は神戸の人だってわかっちゃうんですよね。東京で、この人東京人とか、横浜の人ですね、あ、茂原のひとですとか、絶対にわからない。でも、関西の人はわかる。

当時だけど、大阪の人は、やっぱり強烈。のりが違うのです。

のりというか、ちがいますよ、東京の人間と比べると。

神戸の人はね、僕は上品というイメージだったんですよね。たまたま、スキー場で知り合ってすごく感じのいい人がいて、だから、神戸って言うと未だにお上品というイメージが払拭しきれません笑

京都の人は、大阪とか神戸の人に比べると、関東に近い。たまたまスキー場で仲良くなった女の子がいて、わざわざ東京まで僕にあいにきて、その後連絡が途絶えたということがあったんですが笑
マーどちらかというと、大阪のぎどぎどさはなく、神戸のようなお上品さは感じられないけど、とっつきやすいというイメージはありました。

僕の大好きな司馬さんは、昔作家になる前に京都でお寺参りをしている新聞記者だったそうなんですが、司馬さんに言わせると、京都は明治維新で江戸に天皇陛下が行っちゃうまでは、日本の都だったから、整然としてるそうです。首都としての整然さが自然にできてるということなのだそうです。ところが大阪は、アナーキー。雑然としている。とのことで、これは正しくその通りですね。僕も1年ちょっと大阪にいましたが、大阪のパワーははんぱじゃない。

最近はまっているのが、探偵!ナイトスクープというテレビ番組。っていうか、東京では放映していなので、見れないんです。たまたまこの前も書いたけど、百田尚樹という放送作家が、この番組の関係者ということで、僕も好きになると、ついつい凝ってしまうということもあり、Youtubeで、結構動画を見つけた。

ブーメランパンツ

単身赴任をしているお父さんにご飯を食べさせてあげたいという料理が出来ない女子大生。

たい焼き屋のおねえさんに一目惚れした高校生

などなど。特にレポーターとしての桂小枝と石田靖のレポートは素晴らしいし、絶対東京にはいないタイプですな。最高です。

関西は奥が深い。難波の美味しいお好み焼きが食べたい。

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