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医者は無力

先月から、足の甲がパンパンに腫れて、普通に歩けなくなりました。そこで近所の町医者にいったら、抗生物質を飲めということになり、それをずっと1週間近く服用したけれども、一向によくならない。そこで、今度は大きな病院にいくと、こんどはもっとすごい。

どうすごいかというと、血液検査をして、その結果肝機能が低下しているので、入院してくださいということになりました。僕は、ざけんじゃねえ!みたいなことになり、ピンピン元気なのに、点滴するためにわざわざ入院してられるかということになり、結局引き続き違う抗生物質を服用することになりました。

しかし、この抗生物質を2週間くらい服用してもいいのかなと思いまして、結局もっと大きな病院にいきました。そこで今までの状況を話をして、肝機能障害か膠原病じゃないかということもあり、それぞれの検査をしつつ、包帯で足をぐるぐる巻きにするということになった。こんな感じです。

みろ、この仰々しさを笑

そこで肝機能も低下してない、そして膠原病でもないということがわかり、皮膚科の先生が、包帯を巻いている下肢の部分の血管が浮き上がっている。ということは下肢静脈瘤かもしれないということになり、僕は、これだけ締め付けていたら、血管は浮き上がるだろうという思いでしたが、ま、ここまで来たら、最後まで付き合ってやるという感じで、紹介状をもらい、今度は血管外科で診察をしてもらいました。

結局静脈瘤ということでもなくなり、結局どういう事だったんですかと僕が医師に聞いてみました。つまり、ずと1ヶ月近く色々な検査をして、最終的には原因もわからず、お医者さんも結局圧迫することがむくみを治すのには一番で、だいたい50%は病名もつかないものですと言われてしまった。

しかし、最後に行った病院は、日本でも有数な病院であるにも関わらず、患者が納得するような診療とそれに関する説明ができないんですよね。患者なんて言うのは、何もわからないから医者にいくわけで、しかし、相手側の医者はこちらが納得出来るコメントが出来ないのです。

昔は、例えば子供のときに医者に行くと、直してくれるエライ人というイメージがありました。子供心として、こっちは風邪をひいてるのに、どうして先生や親はうつらないんだろうというのがすごく不思議だったんですよね。とにかく自分を直してくれる、スゴイ人というイメージだった。

ところが、最近の医者は、まず見立てがだめだし、無理やり入院させようとするし、こっちが質問しても明快というか、科学的な回答というか、こっちが納得するだけのコメントがもらえず、なんかものすごくもやもや感がのこるんだよね。医者は無力ですな。

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