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昭和が遠くなる

元日本ハムファイターズの監督だった大沢親分が亡くなった。

僕は、大沢さんが現役だった頃は知らないんだけど、確かロッテの監督をしてから日本ハムで監督して開花したというイメージ。とにかく個性的な人で、関口宏なんか大嫌いだけど、大沢親分の喝がみたくて「サンデーモーニング」を見ていたくらい。

そもそもプロ野球の監督は、巨人出身の人が多い中で、大沢さんはパ・リーグ出身で日本ハムという決して強いとは言えないチームを率いて、何回か優勝したというのは素晴らしいと思う。もともと、巨人出身じゃない名監督は、ユニークな人が多い。大沢さんもそうだし、仰木さんも大変な名監督だったと思う。あとは、中日の落合さんも監督として大変優秀だし、個性的である。

ここに来て谷啓さんが亡くなったり、池内淳子さんが亡くなったりと昭和を彩った人が亡くなり、それは年齢的なものといえばそれはそれで仕方が無いのですが、すごく元気な時を知っている僕としては、とても悲しい。この前もたまたまいかりや長介の写真をみて、あーこの人もいないんだよなと思ってしまった。

これから、どんどん活躍した人が亡くなるんでしょうね。寂しい。

大沢監督にしても、最近急に痩せたなって思って心配はしてたんですが、やっぱり癌は怖いね。僕の母も癌だって言われてワン・ツー・スリーで死んじゃったから、癌って本当にあっさり連れてっちゃうんですよね。大沢監督のご家族もお知り合いの方々も、あっという間だったとおもう。

いやーもう大好きな人だったので、しかも癌で亡くなったということもあり、ひとごととは思えないくらい悲しいです。合掌。

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