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2010年ドラフト会議

やっぱりドラフト会議は見てておもしろい。以前ジャイアンツのゴリ押しで何かワケの分からないやり方にして逆指名みたいなことをしてましたが、ここはね、各チームの戦力の均衡を進めていく上では、今のドラフトは重要だし、自然に生まれるドラマみたいなのがあって面白いです。
結局変なことをして入団しても、結果的にその本人のためにはなってないですな。一番はっきりしているのは、江川。高校で入団を拒否し、大学でも入団を拒否し、一年浪人をしてドラフトの前日にジャイアンツに入団ということで、世間から袋叩きにされた。その後ジャイアンツに入団をして、エースとして君臨したのは数年で結局32歳で引退。その後そういう騒ぎを起こした選手ということもあり、日テレでしか仕事がなくなってしまった。

後は、桑田清原のドラフトの時も、大騒ぎになったけど、あれは西武にすんなり入った清原は、選手晩年としてはダメ選手になっちゃいましたが、西武に在籍していたときは凄くいい選手だった。桑田については晩年はすごく彼の真面目さがいい方向にでていたけど、入団後数年は不動産事件を起こしたということもあって、ヒールとして見られた。

今回は無難に進み、早稲田の斎藤佑樹君は、日ハムが指名権を獲得した。素晴らしい。これで日ハムと楽天は、ゴールデンカードになります。楽天には星野さんが新監督になったし、それ以上に4年前に甲子園を沸かせたマー君がいます。これでマー君対斎藤佑樹の投げ合いは、すごく楽しみだね。それとマー君は、この4年間日本で一番レベルの高いところで野球に専念してきた。一方で斎藤佑樹君は、所詮アマチュアで4年プレイしてきた。これでどのくらい差が出てるのか。それとも、差がないままか。それは早く見たいところです。

ところで、昨日はTBSが5時からこのドラフト会議を放映した。ゲストに徳光、はるな愛、三船美佳、清原が出ていたけど、あまりにも演出し過ぎでひどかった。徳光、はるな愛の号泣コンビは、なんでこんな奴を呼んだのというくらいずっと泣きっぱなしで、そもそもどうしてお涙頂戴のドラマに仕立てるというか、事実をきっちり放映して欲しい。三船美佳は、タイプだからいいけど、この徳光とはるなは最悪にうっとおしくて、これに久本雅美と柴田理恵が出ていたら、絶対に見てなかった笑

民放が結局NHKになんだかんだ言っても及ばないのは、NHKが妙な演出をしないということですな。TBSも報道のTBSって昔は言われたんだから、フジテレビのようなことはしない方がいい。報道に関して言うとテレビ東京とテレビ朝日が優れいてると思うぞ。ま、テレビ東京には僕の好きな大江麻理子ちゃんがいるし、テレビ朝日には大木優紀ちゃんがいるということも、僕の評価が高い理由の一つでもあるが笑ふたりともきれいで知的で、僕の好みですよ。

今年のドラフトは、ドラマはありませんでしたが、それでも大石くんといい斉藤君といい、パ・リーグに指名されたのは、ジャイアンツ嫌いの僕としては嬉しい限り。来シーズン、楽しみだ。

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