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楽器とiPad

中学3年生という多感なときに、ラジオで聞いたポール・マッカートニーに世の中にこんな素晴らしい音楽があるのかと衝撃を受け、母親に拝み倒してモーリスのアコスティックギターを買ってもらい、そのまま色々な音楽にめぐり合い、ハードロックでそのテクニックに驚愕し、フュージョンでさらに衝撃を受け、練習に練習を重ねて一時はプロになろうと思ったりしたこともあった。


ただ、致命的な事が二つあり、ひとつは僕がリズム感がないということと、やはり楽譜が読めないということもあり、また、音楽では食ってはいけないということと、スキーという音楽以上に魅力的なものに出会い、あまりギターを弾くことがなくなった。

ギタリストにはこたえられないiPadアプリ

ただエレキギターを弾くにしても、エレキとつくようにアンプがないとダメ出し、アンプがあっても賃貸とかだと大きな音は絶対出せないし、エレキギターの生音も悪くはないけど、エフェクトをかけないと面白くない。ただ、予算や場所的な問題もあってそれを実現するのは難しいと思っていたのですが、それを上手に解消できるツールがあることをわかった。

それがiPadであり、僕の悩みを解消してくれるアプリがあったのです。

このアプリは、AmpliTube Free For iPadというもので、ギターアンプのボリュームやエフェクター等がありこれにiRigというハブのようなものをiPadとギターに接続してギターを弾くと、正しくアンプから出る音でディストーションとかで音を歪ませるとすごい。もう弾くのが止まらなくなります。

こんな感じで繋いであとはギターを弾くだけ。凄くないですか。ちなみにこのアプリにはiPhone版もあり、大変楽しいです。なお、このiRigというハブは、有料です、当たり前ですけど。アップルのオンラインストアでも売ってますが、定価です。アマゾンだと少し安く買えるよ。

鍵盤アプリが充実してるiPad

で、音楽をやっていた人間としてやっぱり鍵盤の楽器が弾けるようになりたいと僕は昔からずっと思っていたのですが、この年で今更無理だし、そもそもキーボードの置き場もないということもあり、そうすると、iPadにはそういう鍵盤アプリがかなり充実していて、楽しい。ちなみにiPhoneを楽器で演奏している動画は結構あって、これはなかなかなものです。


この動画は韓国のすごく綺麗な女の子が演奏しているのですが、ルックスも抜群ですが歌唱力も大変素晴らしい。

こちらなんて本格的。すごい動画だし、iPhoneはものすごく表現力のある楽器にもなる。

それでアプリに話をもどすと僕のiPadに入っている鍵盤系のアプリは、FingerPiano For iPad

普通に弾けて楽しい。これ以外にサンプル曲が相当入っていて、そちらも弾くことが出来るという大変楽しいアプリです。Youtubeに動画がアップしてありました。もちろん、僕が弾いてるわけじゃないよ。

もうひとつは、猫ピアノというお遊びアプリがあります。

これは、キーボードを叩くと、その音階にあわせてにゃーと鳴きます(笑)
高音になれば、子猫の鳴き声だし、低音だと化け猫のようにおどろおどろしいもの。これ、弾くと猫が反応するんですよ。面白いよ。探しちゃうんです。こちらもYoutubeであるかなと思ったら、残念ながら動画はアップしてませんでした。これ無料なんですよ。

iPadのいいところは、なんといってもそのエンターテイメント性。ビジネスで使うには、入力がだめだから、向かないのです。面白いです。

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