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ビデオレンタル

アップルという会社はすごいね。スティーブ・ジョブズがアップルに復帰して、我々のライフスタイルを変えようとしている。まず、音楽の聞き方が大幅に変わりましたね。今は携帯電話のコンセプトも変えようとしている。僕はiPodが大好きで、あらゆるタイプのものを購入したけど、最終的にiPhoneに落ち着いた。iPhone4も狙ってはいるけど、いますぐにというわけでもないし、iOS4.2がもう少し進化することを心待ちにしてます。


仕事よりもエンターテイメント


アップルが面白いのは、サブカルチャー的なところをターゲットにして製品やサービスに注力しているところだ。よく仕事でiPadとかiPhoneとか言ってる人がいるけれども、あほか。これらの機械は、エンターテイメントを実現させるためのツールだから、多くの人に受けてるんであって、今更iPadとかでエクセルとかやる人の神経がわからん。そんなにエクセルがやりたかったら、Windowsでやるべきだ。っていうか、マウスのないiPadで表計算をしても効率が上がりませんよ。

そしてアップルのビデオレンタル

そこで、アップルは大騒ぎをしてませんでしたが、今週からiTunesで映画のレンタルや購入することが出来るようになった。これは、iPhoneやiPadでも映画のコンテンツを普通に楽しめることができるようになったということだ。また、きちんとした大画面でみたい場合は、Apple TVでiPadとテレビを接続できるので、大きな画面でも映画をたのしむことができるようになった。

そもそも、アップルが音楽を聞くスタイルを大きく変えた。つまり、ほぼ自分のライブラリをすべて持ち歩くことができるようになった。つまり、今まではアルバム毎に携帯していた音楽が、自分の持っている音楽を全て持ち歩くことができるようになった。

既存のビデオレンタルの対抗は?

映画も、今回の新しいやり方で映画を観ることが出来るようになる。このアップル方式のレンタルで一番いいのは、今までのように借りられているから見られないということじゃなくなることだ。申し込みが殺到してダンロードのスピードが落ちたりすることがあっても、お金さえ払えば誰でも見ることが出来るというもので、しかもiPhoneやiPadで持ち運びが可能になるということで、これは従来のマーケットがどういう対抗手段をとるのか、これからがみものです。

一応、僕が見てみたいなと思ったのは、ジム・キャリーのトゥルーマン・ショーと、フィリップ、君を愛してる!やハングオーバーといったコメディ映画、松田優作のブラック・レイン、昭和史の226とか観たいっす。

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