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Music Lifeが蘇ります

大晦日に紅白を見ながら、ブログをチェックしてたら、あのミュージックライフが、iPhoneアプリ、iPadアプリ「Music Life+」として復活することがなったので、早々にダウンロードしてみたよ。

今は、日本のアーティストが優れているから、外タレってあまり人気がないようだし、その御蔭でミュージックライフや音楽専科とか、休刊になってしまった。これは昔を知ってる僕としては相当ショックで、僕が中学位の時に、ポールマッカートニーの「あの娘におせっかい」を聞いて、もの凄く衝撃を受け、タイミングがいいことに、当時ポールマッカートニーはウィングスというバンドを率いて、オーストラリアでライブをしていて、その足で日本に来ることになっていた。そういう情報が満載だったミュージックライフは、手に取るだけで僕は興奮してしまった。また、ポールマッカートニーのベースの持ち方がカッコイイということで、この写真等を見てうっとりしたものです。

ところが、このポールマッカートニーの初来日については、結局日本に入国しようとしたら、ポールマッカートニー本人がマリファナか何かを持っていて、その場で逮捕。結局国外退去処分とされてしまった。あの時は本当にショックだったぜ。

その後僕はどんどん洋楽にのめり込み、当時は特に来日するアーチストを中心に特集をミュージックライフは組んでいたので、自分のお気に入りのアーティストの特集があるときは、本当に興奮してインタビューを目の皿のようにして読んだし、アルバムを買うときもミュージックライフのレコード評を見ながら、買ったものです。

アルバムを買うにしても、今のように試聴ができませんから、音楽雑誌のレビューが一番参考になるのですが、結局音楽の感性って極めて主観的なもので、その人がこれは凄いと思っても、別の人がすごいと思うとは限らない。僕も、まだ音楽の知識が無いときに、ボブ・マーリーのライブのレビューがあり「この革命的なボブ・マーリーの衝撃的なサウンドを聞け」みたいなことが書いてあって、まだ若かった僕はこれは凄いサウンドに違いないと思い、少ない小遣いで買ってみた。僕はもの凄くハードなギターとボーカルが聞けると思っていのたですが、レコードに針を落として出てきた音は、レゲエのあの特有のリズム。イメージともの凄くかけ離れていて、倒れそうになったことがあります。でも、このジャケットを見る限り、レゲエのユルさって、感じられないと思いません?僕は第ニのジミヘンかと思ってたし。

そんなこんなで僕の中高時代に買い続けた雑誌がiPhoneとiPadのアプリとして登場。しかも無料ということだったので、ダウンロードしてみた。

簡単に言うと、これは、ミュージックライフリーダーかなという感じ。つまり、ミュージックライフの何月号を読むためにはこのアプリが必要ということなんでしょう。それで、自分の気に入ったものがあれば買えば良し。気に入らなければ買わなければよし。そういうアプリです、きっと。

ま、僕はビートルズ世代じゃないので、特に読みたいとは思いませんが、70年代後半のハードロックが一世を風靡したときのが読みたいね。データーだから、陳腐化しないですしね。すごく楽しみだね。

で、今は66年1月号と66年2月号がそれぞれ450円で買えるんだけど、注文を付けるとしたら、まずプレビューが欲しい。どう言う内容なのか、ビジュアルな部分がやっぱり見たい。見出しだけで買うほど消費者も馬鹿じゃなくなってきてますよ。それと電子書籍ということなので、450円はやや高い感じ。300円割るほうがいいと思うよ。著作権とデーターはしっかり持ってるんだから、もう少し安くしてもいいと思う。

ただ、昔買ったミュージックライフなんて、捨てちゃってるから、この時期に復刻してくれるというのは大変嬉しい。こういう動きはもっと進むと思うね。

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