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2010年12月のアクセスランキング

2010年12月のアクセスランキングは11月に比べると、色々と変化があり、面白かったので、ご案内します。11月はね。龍馬伝ネタがトップ10に結構入ってました。それだと面白く無いので、ご案内しませんでしたが、先月は結構入り乱れてる。なので、発表しようと思います。

【10位】
いよいよ始まる坂の上の雲

おお、これは、2009年の記事ですねえ。当時の大河ドラマは天地人で、あまりにもひどくて倒れそうになっていたときに、満を持して坂の上の雲が始まるということを書きました。

【9位】
面白さがわかるということ

面白さの機微が分かることを、瀬戸内寂聴さん、まきのともこさん、それと西郷・勝会談を例に記事を書きました。つまり、楽しさや面白さの機微がわからない人が多い中、そういう事が分かる人がいて、それは人生を過ごす上でも重要なことなんじゃないかなと思います。もっとわかりやすく言うと、世の中に頭のいい事が自慢の人が跋扈する中、自然に人とのやり取りを楽しむほうがよっぽど幸せだということが言いたいのです、僕は。

【8位】
昨日の龍馬伝-人工的な映像と意味のない演出

龍馬伝は、期待したわりにはつまらなさ過ぎたし、技巧が優先しちゃってストーリーや史実が結構無視されることが多々ありましたね。
今更なんですが、結局やり方が劇画と一緒で、いつも誰かが絶叫してるんですよね。だから見てると疲れちゃう。本当にひどい大河ドラマでしたわ。

【7位】
僕のブックマーク(一般系)

この7位というのはというのが、ぼくにとってすごく意外です、これは。おそらくこれはまきのさんのブログを紹介したからですね、きっと。

【6位】
昨日の坂の上の雲-日英同盟

今、この記事を読み返したけど、タイトルは日英同盟なのに、そのことがほとんど描写されなかったとケチをつけております笑

ペリーが日本に来たときに、列強と結んだ条約がほとんど不公平なものだったものが、その40年近くたったあとに、当時の世界最強国であるイギリスと対等の同盟を結んだということは素晴らしい外交成果でした。そういう事を描写して欲しかったですな。広瀬とアリアズナの恋話ばっかりでした。

【5位】
昨日の竜馬伝-史実とずれる竜馬伝

この記事は3月の記事ですね。結構年間通じて読んでもらってる記事なんだけど、結局龍馬伝は史実とずれるんであれば、もっと徹底するなり、新設を出したりすればいいんだけど、結構のその辺りが中途半端。あと、キャスティングにしても、山内容堂も吉田東洋も年取りすぎ。ふたりとも、ドラマの時は30代後半ですよ。そういう事がおおい、龍馬伝。

【4位】
昨日の坂の上の雲-広瀬、死す

旅順閉塞作戦で、広瀬が戦死してしまいます。ただ、この人の死よりももっと大事なところが抜けてるんじゃないのって、ケチ付けてます笑それと、原作ではこの段階で3巻が終わったところで、残りの5巻を来年で対応できるのかどうか。よほど端折らないといけないと思うんですが、日露戦争はこれからがメインですから、大丈夫なんですかね。底が実はもの凄く不安なのです。

【3位】
もうすぐ始まる「江~姫たちの戦国」

去年の紅白でも上野樹里ちゃん、審査委員として出演してました。きれいだね、彼女は。
まー、今までの天地人や龍馬伝のようにならないことを祈るばかりです。
ただ、脚本も音楽もチーム篤姫みたいなものだから、期待できそうだと思けど、年が開けてテーマ音楽を聞いたり、映像を見ていると、篤姫に酷似してる。脚本田渕さん、音楽が吉俣良ということで、篤姫スタッフだからね。ちょっとその辺りは心配だな。戦国版篤姫だとやばいと思うけど、それは杞憂で終わって欲しいものです。

【2位】
永遠の0-特攻隊員の祖父の足跡を追う孫たち

僕は個人的に第二次大戦のことには、色々と意見があって、あの戦争は、国民に死を強いる政府ってどういうこと?という疑問があります。神風特攻隊とか、なにを考えてるのかよくわからない。この本は、気の毒で気の毒で読んでられないくらい泣きそうになりました。良著。おすすめです

【1位】
昨日の坂の上の雲-子規、逝く

今回のこの坂の上の雲は、阿部ちゃんとモックンのハンサムぶりは他の番組を圧倒してます。それと正岡子規と律を演じる、香川くん、菅野美穂ちゃんの熱演は素晴らしい。坂の上の雲は当然原作というものがあって、できるだけ映像化しようというところがあり、見てて安心感があります。また、来年の第3部放映が楽しみです。

ざっと見ると、やっぱり大河ドラマネタが強いですねえ。今月の9日からは「江」が始まる。予告編を見てる限り豊川悦司演じる織田信長がもの凄くかっこいい。前述しましたが、戦国版篤姫にならないことを、これはせつに願うという感じです。

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