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人智の及ばない事

前に霊とかそういうものは、一切信じないって書いたことがあります。それは、なんというか、目で見えない、或いは体験したことがないことは、なかなか信用できない。ただ、運命というのは、信じていて、誰にも言ってないけど、心に期していることがあります。

スピリチュアル

僕の母親が、霊感があるということをよく言っていて、父が死んでお葬式をした晩に母が兄弟で話をしていたら、誰かが階段を降りてきて、ドアを開けると誰もいなかったんだよとか、枕元に祖父が立っているとかよく聞いたんですよ。だから、中岡俊哉の心霊写真とか見ると、ひゃーひゃー言ってみたものです。

ただ、僕自身は、それこそ高校の時に金縛りにはよくあった。金縛りって、来るときに耳にヒューっていう音がして、その後身動きが取れなくなる。僕は、寝ぼけてるのかと思ってたけど、本とかで読んでみると、僕と全く同じ体験をしているんですよね。

小雪の雪女ってすごい似合う

僕は初めて金縛りにあったときは、本当に髪の毛の長い白い着物をきたような、よくテレビとかに出てくる女の人が、僕の顔を覗いていた。それを友人に話すと、友人は死んだお祖母さんが、ベッドの上に浮いていたという。他の友人は、金縛りにあって目をあけたら、アフリカの現地人が太鼓を叩いていたっていうけど、本当かね。アフリカの現地人の話は今でも信じられんわ。

僕がこの手の霊的なものに対して、凄く不信感を持つようなことがあって、今はあまりそういうテレビがないけど、前はよく霊能者に誰かが乗り移って、話をするという番組がよくあった。その番組で、アメリカのケネディ大統領を呼ぶということで、その霊媒者にケネディが乗り移り、日本語をペラペラしゃべり始めたのです。これには、さすがの僕も、これはひどいと思ったものです。

ただ、おお、これは凄い偶然だなということは、本当にこれは偶然だったのかなって思うし、マイナスの力が集まって、悪影響を与えるということはあるような気がする。特に後者は一昨年から去年にかけては特に感じた。ま、僕の場合は、色々なところから恨まれてるしな。

ただ、死んだ人のコミュニケーションを取ったりとか出来るんですかね。占いの場合は、統計学だから外れないって言うけど、霊視とかそういう事ができるんだったら、僕はもう一度母と話がしたい。できるんですかね。

宇野さんの偶然とは思えないこと

今、宇野千代さんの「生きて行く私」(これはもう大変な自伝ですが)の後半に、最初の夫の孫から手紙が来たことが書いてある。

この夫の孫は京都に住む中学2年生の女子で、その中学生にとってとても優しい祖父だった、もし宇野さんの方でもどんな祖父だったか教えてくれるとうれしいですという内容の手紙だった。この手紙に対して、宇野さんは、

始めは何のことか分からなかった。あ、これは、あの私の最初の良人であった従兄の藤村悟の孫からよこした手紙だとわかったとき、私は魂も打ちぬかれたもののように、吃驚(びっくり)仰天した。

宇野さんは、最初の良人と札幌に行き、その後原稿料をもらいに東京に上京し、そこで尾崎士郎と運命的な出会いをして、その日から尾崎と同居をはじめてしまっている。
以下宇野さんの文章を引用。

札幌の駅のホームで別れたまま、六十年ものながい間、会うこともなかった藤村悟に、こんな孫があったのか。では、藤村悟は私と別れたのち、新しい妻を迎え、その妻との間に生まれた娘に、いま私にこの手紙を書いてよこした、中学二年生の女の子が生まれたのか、と思うと、私は一種言い難い安堵の気持ちと同時に、自分のしてきた許しがたい行為に、おののくような気持ちを感じたのであった。

それは、捨てた旦那の孫から、60年後に手紙が来たっていうことは、おののくと思いますよ。これはなんだと。(ちなみに、おののくって感じで書くと慄く。戦慄の慄の字。宇野さんの文章は、こういう味わいのある字をよく使われてます。)

宇野さんご自身も自分の感性を超えた行動に対して、反省しているところは大変素晴らしいんだけど、巡り巡って六十年後に最初の良人の死を、その孫の手紙によって知るというのは、これはただ単に偶然ではないような気もします。きっと何かが導いたとしか思えないのです。

一方で、織田信長のように地元の沼に「主」がいると聞き、そんなモノをおらん!とその沼の水を全部出し切っちゃって立証するというケースもあり、なにが正しいのかというところがあります。これもこれでありだと思う。おもしろすぎ。俺もやってみたい。

潜在意識

恐らく実体験をしてみないと、眼に見えない力というのは、なかなか信じがたいのかなとおもったりした今日この頃なんだけど、これも、たまたま、科学的な研究をしている高校の同級生が、こういうスピリチュアルな精神世界に興味があるということを聞き、触発されてい書いてしまったのですが、事実から何かを探し出すというか、定理の発見などをしている人が、人智の及ばない事に関心をもつってすごいわかるな。前に、お医者さんが患者を救うときに、やるだけやったら神頼みしかないってきいたことがあります。

ところで、潜在意識というのがありますよね。究極的には、自分が望んでいることは現実になるということで、そのやり方とか色々な本が出てます。

僕自身もこの五十年近い人生で、数回そういったことを体験しているんだけど、成功している人というのは、その潜在意識を現実化させることが自在に出来るのか、或いは、他と比べて回数が多いのか、そこが知りたいものです。

あ、ちなみに、年頭のブログにも描いたけど、今年の目標というか妄想

  1. フェンダーのストラトゲット
  2. Apple MacBook Airゲット
  3. 頭の悪いお姉ちゃんたちと箱根へ温泉
  4. 京都ホテル7泊宿泊
  5. 鹿児島旅行
  6. 大江麻理子アナ、深澤里奈さん、知花くららちゃんとお食事
  7. TOEIC700点

こちらは、紙に何かを書いたり、目のつくところに張っておくと、潜在意識に組み込まれるということを実践してるんですけどね。ちなみに先日同級生の銀行員村田くんにそんなくだらないことをブログに書いてるのかと批判されましたけどね笑

でも、モノを手に入れるっていうのうは、そんなに難しいとは思わないけど、特定の人と会うとかは難しそうだけど、なんとかしたい。これも、何とかしたいというよりも、過去形で書くと実現性が高いっていいます。

上の僕の僕の願望で、例えば、大江麻理子アナとお食事をしたいとかじゃなくて、

大江麻理子アナとご飯を食べた

って書くと実現するって何かの本で読んだことがあります。でも、目の前にいただけで感動しちゃうというか、握手だけでもいいかな爆
ちなみに、上記の目標は今のところ、もちろん未達成でなんとか年内にクリアできるように頑張ります!!あ〜、結局今日も最後はバカブログになってしまった。

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