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監督

今朝、目が覚めて、iPhoneのmixiでサッカーアジアカップの日本優勝を知りました。僕は非国民なので、試合が実況しているときはもう爆睡してたね。あと、松木の解説が解説になってないという感じもするし、この人の解説を見ていると、ヴェルディで監督をした後に一度どっかの監督をやって、その後どこからも声をかけられないのはわかるような気がするね。

僕も大学までずっとスポーツをしてたけど、当たり前のことですが、アマチュアの範囲いないでしかないし、その点プロスポーツは相当レベルが高いということは言うまでもない。特に僕の高校が野球が強かったけど、あれだけ高くてもプロにいくひとはいなかったし、改めてプロの凄さって実感をするのです。

で、今回も日本代表が、アジアカップで優勝して、アジアのレベル云々は置いといてですね、韓国やオーストラリア(オーストラリアがアジアというのはちょっと疑問を感じますが)を破って、堂々の優勝というのは、素晴らしくて、改めておめでとうと言いたい。

今回の優勝の勝因は何かなと思うと、僕はザッケローニの存在が大きいし、彼を招聘した日本サッカー協会の眼力じゃないかなと。ザッケローニが決まるまで、さんざん日本のスポーツマスコミは、サッカー協会のことを監督を決めるのが遅いとか批判してたけど、今は何も言わなくなった。今日のスポーツ紙を見てたら、ザックマジックとまで書くスポーツ新聞もあり、今さらだけど、てきとーだなとおもった。

で、このザッケローニという人はイタリアで長い間監督をやってきたわけで、世界で最も高いレベルのプロリーグで監督をやり続けてきたということは、それだけ監督として必要とされてきたわけで、そこは日本というはっきり言ってそれほどレベルの高くないリーグからお声がかからない松木とは全く違う。ザッケローニは、長い間イタリアで監督をやってきたわけだから、その手法を今の日本チームにも落とし込んでいて、選手も誰も文句を言わないようだから、監督としてやはり相当実力があるだろうし、その結果が今回のアジアカップを勝ち取ったという結果に現れたんじゃないですかね。

つまり、プロである以上は選手が優秀であるというのは、当たり前のことで、それらの優秀な選手をいかに使うかが監督の手腕。イチローがどんなに優れていても、マリナーズの監督がだめだから、いくら試合をしても勝てない。そういう事だと思うのです。

野球で言えば、仰木さんとかは名将だったと思うし、最近だと落合さんが名将というか監督として大変優れているんじゃないかと思う。ここ最近で、名将でなくても選手力で勝ったのは、長島さんくらいじゃないですかね。彼の場合は天才の一言で終わっちゃう。

とにかく、今回はアジアカップが優勝して良かった。もし変な成績だったら、また、マスコミの無責任な報道がうざったかった。日本選手も、これで天狗にならずに、もっと上のレベルがあるということを認識して頑張ってほしい。

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