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Apple VS Google

久しぶりに日経トレンディを手にとった。特集は様々なプロダクトとサービスにおいて、AppleとGoogleを比較しているんですが、これは結構面白い。特にガラパゴス携帯を持っていて、そろそろスマートフォンを買い換えようか!という人には最適。あと、今話題のFacebookと肥満対策ね。特に肥満対策は僕にとって大変重要な問題。

まず、このAndroidケータイは、Googleの方針で好き勝手にOSをいじってくださいというもので、いまやスマートフォンのOSとして存在感を示している。ただ、スマートフォンのソフトウェア環境に問題がありそう。

結局iPhoneがいいのは、アプリの数とキラーアプリケーションがあるということと、iTunesの使い勝手で、日経トレンディをみるとAndroidはまだまだ発展途上。Googleのアンドロイドマーケットは、すごく癖があって使いにくいんだって。ただ、この使いにくさって、ブランディング的にも致命的で、Googleファンでもある僕は結構気にしてる。それとキラーアプリケーションがないのは、痛いよね。結局ゲーム機でもPCでも、こう言うことがやりたいから買うというケースが多い。それこそ、iPhoneはTwitterのアプリがよく出来ているんだけど、Twitterをしたいからという理由で買う人、結構いるよ。

僕が唯一気に入ってるレグザケータイは、オサイフケータイ、赤外線通信、防水機能といったガラパゴス携帯の機能をそのまま踏襲しながら、かつ、スマートフォンとして機能しているところが素晴らしいんだけど、本を見る限り動作が緩慢でソフトウェアで処理しないと使いづらいらしい。これは、ユーザーに負担をかけるものだから、いかがなものかなと。

あと、今話題のソニーのGoogleTV。リモコン、ひどいよ。これ、お年寄りは使いこなせませんぜ。

おそらくハードの部分は、ソニーが受け持ったんだろうけど、以前使い勝手を考えて開発したプレイステーションのコントローラーと真逆なものです。ソニーがどんどんだめになるわけだと改めて思ったね。

面白いのはChromeOSのGoogle端末。

元々のOSの発想が違うので、Macとは比較するのがおかしいと思うんだけど、Googleの場合は、とにかくインターネットに接続しないと、何も始まらず、ネットにつながれば、様々なことができるというものでしょう、きっと。そうするとハードのスペックもそれほど重要じゃなくて、本当のネットブックが登場するという感じがするね。

早晩、込み入った作業をする場合は、従来のパソコンを使って作業をして、ネットで買物やそれこそツイッターとかFacebookはネットブックやタブレットでやるという棲み分けができるという感じですな。MacにしてもGoogle端末にしても、ウィンドウズのような使い勝手の悪いOSにならないようにしてほしい。ソフトウェアをインストールすればするほど、動作が不安定になるということを当たり前のように言わないでもらいたい。

とにかく、今回のこの特集は大変面白くて、あとはタブレットや電子書籍のことも載っていて大変楽しく読ませていただきました。

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