0 Shares

ボーカリストは何故変顔なのか

友達の友達が、mixiの日記でエアロスミスのことを書いてたんだけど、僕もエアロスミスは大好きで、初来日のライブいきましたし、確か前座がBOWWOWで、メインも含めてすごくいいショーだったような気がする。その後、歯科衛生士のR子とエアロいったなあ。あれはしっかり騙されたというか、俺がいいように利用された感じ。やつ、今なにしてるんだろ。

ところで、女の話はどうでも良くてロックバンドのボーカリストってみんなものすごい顔をしてるんだけど、これはどうしてかなといつも思うのです。(すげーくだらないことで申し訳ないが。)ものすごいというのは、ブサイクとかそういう事じゃなくて、キャラが立っているというか、なんか一般人とはかなり違う。

例えば、Rolling Stonesのミック・ジャガー。

ストーンズはずっと昔だけど来日したことがあって、僕も行ったんだけど、さすがこの人のライブパフォーマンスは半端じゃなかった。さすがストーンズという感じで、ずいぶん前の話だからもしかしたら、話が交錯しちゃってるかも知れないんだけど、当時ポール・マッカートニーのライブも見て、それがあまりにもひどくて、余計ストーンズの凄さというか、キャラクターの存在感というのが、他のミュージシャンとずいぶん違う印象でしたね。顔の話だけど、白人の顔じゃないよね。この人のステージパフォーマンスは最高。萩原健一のライブは明らかにこの人の真似です。

あとは、冒頭にかいたエアロスミスのスティーブン・タイラー。

いつの間にか大変なボーカリストになっちゃいましたが、この人も白人離れしているよね。トム・クルーズとかキアヌリーブスとは、対局のルックス。ロックミュージシャンじゃないときっときれいな奥さんと結婚出来ない(笑)と思う。

あと、強烈なのは、なんといってもフレディ・マーキュリーを忘れてはいけません。

デビュー当時は、こんな感じで、やっぱりどう見てもイギリス人っぽくない。この後、この人はゲイの道に走り、

変な感じになっちゃったけど、この人の透明感のあるボーカルというのは、不世出で、大変偉大なボーカリストでした。

ミック・ジャガーにしても、スティーブン・タイラーにしても、フレディ・マーキュリーにしても、大変なボーカリストであり、大変なパフォーマーなんだけど、こういう一般の人よりも圧倒的に優れているボーカリストは、どうしてこうも個性的なルックスをしてるんですかね。声帯とか関係あるのかな。

この3人の中でフレディが実物を見たことがないんだけど、ライブアルバムを聞く限りは、凄いというのは、よくわかる。

あと、僕の大好きなロニー・ジェイムス・ディオもアメリカ人にしては、5頭身というか、あまりスタイリッシュじゃない。でも、あの人のボーカルはもう半端じゃないです。特にレインボーやブラックサバスの時のボーカルパフォーマンスは凄い。でも、あまりカッコよくない。

今日は愚文でした。でも、個人的には気に入ってるので、どうかご容赦ください。m(__)m

この記事が気に入ったら
いいね!しよう