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instagramというiPhoneアプリ

スマートフォン購入の決め手は、こういうことしたい!ということで、それがエンターテイメントであれ、ビジネスに関することであれ、なんでもいい。ただ、この何かを楽しみたいというのがないと、スマートフォンは使っても意味がないとおもうね。仕事でiPhoneなんて考えられない。

僕は、もともとアップルが好きだし、アップルという会社はどちらかと言えば、音楽や写真、動画とかあまり仕事にはならないことに注力せざるをえないのは、ビジネスの部分は殆どMSに握られてしまったし、じゃあ、MSが注力してない分野をということで、どちらかというとエンターテイメント系に力をいれている。これ、大正解だと思うのです、僕は。

で、iPhoneという電話ですけど、僕はもうすっかり堪能していて、音楽も聞けるし、ゲームも出来る、SNSやツイッターでコミュニケーションも取れる。こんな面白い機械はないです。ビデオだって見れるし。

で、最近良く書くけど、僕がハマっているのが、instagramというアプリ。これは、iPhoneでとった写真を簡単に加工してそれをinstagramのサーバーにアップすると、フォロワーがいいね!とかコメントを入れてくれる極めてソーシャルなもの。写真のツイッターと言われてます。

僕自身が、実は写真を撮るのが好きで、出来れば一眼レフとかで写真を撮ってみたいと思うくらい好き。で、ソーシャルだから、今日のランチがどーだとか、猫が丸まってるとか、今朝はロールケーキを食べたとか。言葉だけじゃ面白くないけど、写真が付いていると分かりやすいよね。しかも、それが上手に撮れてれば思わず「いいね!」って思っちゃうわけです。言葉で言うのはあれなんで、どう言う写真をとったか、お見せしますね。

このアプリは、簡単に写真を加工してくれるので、面白いですよ。ただ、センスのある人はいて、思わず唸ってしまうんですよね。僕をフォローしてくれてる人の写真のスクリーンショットをお見せします。

caccoさんは、服飾系のお仕事をされているそうで、京都の方です。ツイッターで知り合いになりました。写真が、僕と比べてずっとアーティスティック。僕にはこういう感性はない。

もう一人の方は、hinaleeさんという方で、赤の使い方がとても上手。

こういう先輩の写真をみるにつて、自分のセンスの無さが悲しいのですが、僕が楽しいからいいのです。

iPhoneのいいところって、まずはハードありきじゃないところ。つまり、ソフトがあってその操作をじっこうするハードがあるということ。もちろん、ハードの専門家からすると、スペックが低いとかそういう事があるかもしれないんだけど、一般人から見たら、スペックなんて関係ない。使いたいソフトがしっかり動けばいいのです。

その辺りが、Googleも、日本の開発会社もわかってないみたい。ニンテンドーDSが一時品薄になったのは、ユーザーがニンテンドーDSで動くソフトをしたいから買ったわけだし、そもそもソニーのPlayStationが大躍進したのは、ファイナルファンタジーが移植されたから。

とにかくそれがAndroid側にわかるまで、当面iPhoneの天下は続くような気がしますわ。

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