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Garageband for iPad

音楽は勇気を与えるとか僕は言わない。音楽は聞いてると楽しいし、ギターも練習すればするほどうまくなるし、僕も一時全くギターを弾かない時もあったけど、このブログでも何度も書いてるけど、iPadにはギターアンプアプリが結構あるので、イヤフォンとiRigさえあればエレキギターとiPadを繋げられるので、結構楽しめる。ここに来て、高校時代に結構近づいた感じが。

僕はね、フュージョンの世界に入ったということもあって、あまり歌詞って詩心もないこともあってあまりじっくり読み込まないほうです。僕の大事な人は槇原敬之が好きだけど、歌詞がいいって言うよね。槇原敬之で思い出したけど、彼や米良美一はゲイだと思うけど、彼らは美輪明宏のヨイトマケの唄に衝撃を受けて、再度音楽活動をリスタートしたっていいます。それだけ歌詞の力って大きいんだと思うんだけど、僕にはあまりそういう感性がございません。

で、色々な人がブログにも書いてますけど、アップルがGarageBandというDTMのソフトウェアをiPadに移植しました。しかも600円という価格。この600円という価格があまりにも衝撃的なほど、多機能なソフトウェアです。
GarageBand - Apple®

僕自身はDTMってやったことがないので、いまいちよくわからないところがあるんだけど、曲作りとかそれぞれ楽器のアンサンブルとかを自分で調整できるという、しっかりソフトのことがよくわかるようになれば、これは相当楽しいと思うよ。

で、細かいところは、アップルのサイトを見てもらうと色々と書いてありますので、そちらを見てもらえればと思うけど、エレキギターに関して言えばね、結構ギタリストにとっては結構泣ける機能があります。

まず、アンプ。すごい種類があります。

チューニングもできる。これは結構ありがたい。

しかもエフェクターがこんなに用意されているので、これは楽しい。僕は、エコーとディストーションでガンガン音を歪ませて、ギターを弾いてる。ギターを歪ませると、結構下手なところが隠せるので、弾く方には、結構ありがたい。

これ以外に、シンセサイザーを選べたり、ドラム、ベース、キーボードなど色々とありかなり楽しめそうです。

ただ、気の毒なのは、今までiPad向けのアンプアプリ。結構いい値段がするんですよ。1,500円近くするのかな。それがGarageBandだと600円ですからね。それに使い勝手もいいし。その点でも音楽アプリでは、機能面でも価格面でもキラーアプリだと思いますよ。

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