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俺のiTunesベスト25(1-10)

いまさらですが、ベスト10を見てたら、10曲中3曲が洋楽で、のこりがいきものがかりということで、ちょっといきものがかりフリーク度がひどいですなあ。ただ、この若い彼らは、才能が溢れていて改めて素晴らしいと思ってしまうのです。それではベスト10をご紹介します。

しょっぱなからいきものがかりの話をしたけど、10位はWhitesnakeのCrying In The Rain。この曲が収録されているサーペンスアルバスは、ハードロック史上相当レベルの高いアルバムで、これだけハードロックしているアルバムが、全米でものすごい勢いで売れました。それだけ曲も良かったし、デヴィッドカヴァーディルをサポートしているメンバーも力量も素晴らしい。これは、デヴィッドカヴァーディルの力もあるけど、ジョンサイクスの力も結構あったと思うくらい、このアルバムでのジョンサイクスのギターは大変素晴らしい。特にこの曲のジョンのプレイは、僕に取ってはベスト10入るくらい素晴らしい。

9位:タユムコトナキナガレノナカデ
8位:ちこくしちゃうよ
いずれもいきものがかり。

僕はこの9位のタユムコトナキナガレノナカデという曲が彼らの曲の中でも一番好きで、6分16秒という大変長い曲で、もっと大げさに言うと、49年間生きてきた中でもベスト5に入るくらい素晴らしい。歌詞を引用します。この日本語のセンスというか、この曲は山下穂尊君が作曲作詞をしているんですが、大変素晴らしい。

あたしの想いよ風に乗れ 今すぐに知らぬうちに 行け
届いた雲の中の言葉 うっすらと 解りかけた 自分


日々の脆さに半ば諦めかけていたのは 浮ついたあたしの心で
何かに掴まるあたしの弱さはもうたくさん 飾らない強さを繕うわ


行き交う人の流れに逆らい 今あたしは何処へ向かうのだろう
徒然なる夜には 月明かりの中で君を思い出そう


生まれた有りっ丈の声よ 一向に伸びやかに 行け
途切れた行くあての無い道 いつの間にか忘れていた自分


孤独さの上に見たものとは何だったのか 気がついた日々の重さを
ある一定の距離を計ろうとしていたんだ 遠ざかる明日を目指して


行き交う人の流れを掻き分け 今あたしは何かを探すだろう
敬虔なる祈りは 月明かりの中で何を奏でよう


弛まぬ時の流れに 今あたしは何を思い何を見て何を感じながら生きるだろう
恐れることそれすら包み込める すべてを愛し続けよう


過ぎ行く人の流れに逆らい いざあたしは明日へと踏み出すから
確かなものを一つを手に入れたらいつの日か君と分かつ


果てなき旅路の上に今あたしは君を思い 夢を歌い 日々を感じながら生きてゆこう
息づくこの歌がね きっと届く 弛まぬ流れの中で

ね、すごいでしょう。ただのバンドじゃないですよ、彼らは。

7位:River Of Tears / Eric Clpaton

この曲はクラプトンではそんなにメジャーな曲ではないのですが、曲の良さといい、なんといってもライブでもクラプトンのギターソロが実に素晴らしいのです。泣きのギター、ブルースギタリストが弾く速弾きはこういうんですよ!という教科書的なギター。ジャズの速弾きよりも、ブルースギターの速弾きって味わいもあり、改めてスローハンドという異名をもつクラプトンならではのギターを聞くことができます。特にOne more car One more ridersのギターが実に素晴らしいのです。

6位:うるわしきひと
5位:ブルーバード

こちらもいきものがかり。アップテンポのいい曲です。

4位:Heaven & Hell / Black Sabbath
ロニー・ジェイムス・ディオが在籍したときのBLACK SABBATHの超名曲です。ロニーはこの曲が好きで、自分のバンドでもやってますね。確かにこの曲はブリティッシュハードロックの名曲中の名曲です。

3位:気まぐれロマンティック
2位:ホットミルク
1位:じょいふる
いきものがかり。

3曲ともアップテンポの曲で、このうちじょいふるはポッキーのCMになってる。PV、Youtubeにアップされてました。

ホットミルクは、ないけど、じょいふるはたくさんあった。

次がライブ


ライブ行きたいな。

ついでにポッキーのCMも。

いやー、音楽は素晴らしい。

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