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春の京都に行きたい

この前、桜が満開と騒いでいたけど、東京の桜散ってしまい、寂しいですね。とりあえず、今年の東京を代表する千鳥ヶ淵の桜を。

この大量に浮いた花びらの上でボートを漕ぐのって、いいですね。いつか行ってみよう。

で、僕は日本は色々なところに行きましたが、春の京都って行ったことがないのです。京都は歴史好きにはたまらないくらいの素晴らしい場所で、僕もなんども行ってるんだけど、春だけは行ったことがないのです。京都の桜というと、豊臣秀吉の醍醐の花見が有名です。

醍醐の花見というのは、最晩年の秀吉が京都の醍醐寺で開催した日本史上最大のお花見で、この花見は1598年に行われて、秀吉もその年に亡くなります。ちなみに醍醐寺で検索してみると、きれいな桜の写真がたくさんある。とにかく見事なので、是非このリンクをクリックしてみてください。

で、春はないんだけど、それ以外の季節はありますよ。夏、秋、冬。
京都の夏は、すごいよ。あんなに暑さが、この暑さという字よりも、熱さという字を使ったほうがふさわしいくらい暑いです。ちなみに3つの季節の清水寺を同じ場所で写真を撮ってみると、それぞれ表情が違って、面白いよ。

冬の清水寺

夏の清水寺

秋の清水寺

冬の京都も寒かった。大晦日からお正月にかけて行きましたが、寒かった。次の写真は2006年の元旦の写真ですが、金閣寺。

足利将軍家っていうのは、政治的にろくなことをしていない家系で、足利氏が将軍になって益々世の中は乱れてしまって、結局応仁の乱が始まって、戦国時代を招いてしまったんだけど、金閣寺とか銀閣寺といった歴史的な文化を遺してます。この池に映る金閣寺って最初から計算に入れて建てられたらしいですね。人工的なものでありながら、それを感じさせないところに東山文化の奥深さを感じます。

京都は、街全体がさすがに長い間日本の都だったということもあって、風情があって、素晴らしい。食べ物がいまいち肉食系の僕には合わない部分はなきにしもあらずですが、それでも湯葉とか好きだしね。

5年前に京都に行ったときは、お昼に二条城の全日空ホテルでたべたステーキランチは抜群で、今まであれだけおいしいステーキは食べたことがないって言うくらい美味しかった。来年こそは、春の京都に突入して、桜を満喫したいな。出来れば、女子アナと一緒に行きたい。しかもホテルが京都ホテルとか言っちゃったら、エロチックでいいですなあ。

鉄板焼き二条
http://www.ana-hkyoto.com/restaurant/nijyo/index.html

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