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SEOなんていらない

ウェブサイトを運営していく上で、検索エンジンの検索結果の上位に表示されると、それだけ多くの人の目に触れるので、ビジネスチャンスは計り知れない。だから、そのためにSEO対策っていうのがあります。で、どういう事かというと検索エンジン最適化ということで、最適化って言うのは、もの凄く変な日本語だけど、要は検索エンジンに好まれる施策のことをSEO対策っていいます。

で、SEO対策のSEOって何かと言うと
Search
Engine
Optimization
の頭文字をとってSEO対策といいます。

このSEO対策って言うのは、Googleが登場してから出てくるようになったものなんだけど、要は、GoogleやYahoo!が検索しやすいサイトにしましょうということで、ずっと関係者は頭を絞って、いろんなコトをしてきてるし、専門会社に対応をお願いすると大変な金額を請求されます。

検索エンジン自体は、どう言うサイトを評価するのかということを公開はしてませんが、簡単に言うと

  1. 関連キーワードがたくさん使われている
  2. 更新頻度が高い
  3. 被リンクが多い

この3つに基づいてると言われてます。今はどうだか知らないけど、とくにこの被リンクがたくさんあると評価が高くなるって言われてる。これは多くのサイトから推薦をされているということなんだそうです。
で、悪いSEO会社はこの被リンク集を販売している。契約をすれば、そのSEO会社はそのサイトに何百ものサイトからリンクを張ります。だから、一挙に検索エンジンの評価が上がるんだけど、その契約が切れると当然リンクが外されるから、またしてもサイトの評価が下がっちゃうということになる。

実際には、この行為はスパム行為とされてるようです。だから、それがわかっちゃうと検索エンジンのDBから抹消されるということにもなります。でも、努力したり、頭を使わずにお金だけを使って、安易な事に流れるというのは、そのサイトにも決していいことじゃないし、そういうテキトーなサイトを見るユーザーも気の毒です。つまり、こういう小手先なことをするのはヤメようってことなんです。

男だって、どれだけ見た目がかっこ良くても、中身がダメだったらもてないじゃないですか。音楽だって、どんなにそのバンドのギターがうまかったとしても、曲がダメだったら、多くの人には受け入れられないでしょ。サイトだってそう。さっき専門用語が網羅されていて、更新頻度が多いサイトが評価が高いって書いたけど、それは専門的な情報が豊富にあり、常に更新されていたら、それは固定客がつく。

前にも少し書いたかもしれないんだけど、結局インターネットが浸透すると、ユーザーはどういう恩恵を受けることができるかというと、レアな嗜好にインターネットは対応出来てるということなのです。これがいわゆるロングテールのことを言っていて、逆に言うと専門性をアピールしやすい時代になったということであり、サイトオーナーは、その自分の専門分野について大いにアピールすることで、検索エンジンの評価も上がり、その情報を欲しているユーザーの目に止まりやすくなるということなのです。

でも、俺のサイトは更新することもないんだよなって言うことも聞かれるけど、それは逆に言えば、そこに知恵を働かせば、検索エンジンの評価も上がる。もし、僕がそこのコンサルをするとしたら、ブログかこうっていうね。

いちいち数えるのはめんどうだけど、今回SEOの記事を書いてるけど、この記事に検索エンジンってすごく出てくると思う。ブログだと、自分が書こうという記事には自然とキーワードが登場してくるものなんですよ。そうすれば、ブログだったら、書いてる人が自分で更新できるし、専門用語が自然に出てくるから、必然的に検索エンジンの評価も上がっちゃうんですよね。

だから、簡単に言うと、あることを知りたかったら、うちのサイトを見に来てくれって言われるようなものを作り続ければ、結果的に良いものが出来上がってくるわけ。だから、被リンクをかったり、安易なやり方はしないほうがいい。

それでも、検索結果の上位をというんだったら、その順位を買っちゃえばいい。GoogleAdWordsはそれで儲けてる。ただ、この広告もクリックされなければ、課金されないし、あと広告の管理画面がよく出来てるから、どう言うキーワードで流入してきたのかとか、どう言うキーワードが成約率が高いかということをチェックすることができる。だったら、そのキーワードが出てきそうな記事やコンテンツを増やしていけばいいってことになるじゃん。

ということで、余計なSEO対策をするんだったら、自分のサイトを充実させることが、結果的には究極のSEO対策になるということです。だから、悪徳業者からはそういう事をしないほうがいいよってことです。日経とかも平気でひどいセミナーやってるからね、注意が必要です。

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