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今さらだけど、AKB総選挙

先週は、いつの間にか国民的行事となったAKB総選挙が実施され、あっちゃんこと前田敦子ちゃんが1位に返り咲きをしました。とにかくこういう仕掛けを作った秋元さんという人物は、大変なひとですね。かつてはおニャン子クラブがブームとなり、ただ所詮素人という側面もあって、生き残ったのは国生さゆり、なんとか満里奈ちゃんだけで、相変わらず芸能界は厳しい世界だなと改めて痛感するわけです。

そこで、またAKB総選挙ですが、誰かが公平性を求めた人気度を図るとか言ってましたが、野暮なことを言っちゃうと、Everyday、カチューシャのCDをたくさん買った人が、その分自分の好きな人に投票ができるというしくみで、とても公平とは言えないような気がしますが、結局140万枚売れちゃったわけで、ファンの微妙な心理をよく見ぬいた秋元さんの戦略にはただただ驚くほかないという感じです。さすがです。

しかも、秋元さん戦略は、ファンを巻き込むだけではなく、マスコミまで巻き込んじゃったわけで、4大誌で報道しなかったのは日経だけでした。ここは日経の良心に感じ入るばかりで、その辺りはさすがという感じです。

で、秋元さんのことはどうでもよくって、総選挙だから必ず鳴き笑いみたいなものがあるんだけど、へえと驚いたのは、板野さんが4位から8位に陥落してしまったということが、あれだけの人気者に何があったんだという感じがします。それと、前田のあッちゃんが1位に返り咲いたのは、彼女の実力というか、やっぱりきちんとした映画とかも出てるので、大島優子ちゃんがあっちゃんはAKBの顔だと言ってましたが、本音じゃないですかね。

AKBはできれば、もっとしっかりとした芸能活動をさしてあげるべきで、素材は良さそうな子が多いから、歌と踊りばかりじゃなくて、映画とかも出て芸の幅を広げて欲しいですな。それが今一番うまく言ってるのはあっちゃん。あとは篠田さんがモデルをやっているので、彼女はそういう道を極めればスタイルがいいから、凄いモデルになれそうな気がします。

ちなみに、僕は篠田さんと大島優子ちゃんのブログを購読してますけど、あれだけ人気があるのに、しっかり更新していて、これは恐らく芸能教育の賜物なのかなと思ってみていますが、大したものですよ。特にファンに取っては彼女たちの写真がインターネットを通じて見れるわけで、こういう所から多くのファンに支持されている原因でもあるかも。

個人的には、僕の大好きなマシュマロボディの小嶋陽菜ちゃんが6位と前年より1位上がったことは大変嬉しいそう選挙結果でした。

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