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浮気の要諦

浮気をした場合に、相手に追求されたら、嘘を突き通しちゃうのがいいってよく言います。僕もそう思うし、僕の女性の友達もそう言ってる。嘘を本気にしちゃえって言うことなんだけど、それが結局うまくいかないから、浮気は面白いし、結局あとでモメることになるわけだ。

じゃあ、どうして浮気がバレるかというと、まずはこういう時に限って、女の人の勘はすごい。女性から見たら、不審な行動という感じがするんでしょうかね。僕の場合は、今はそういう余裕もないからしませんが、昔はね、よく寝言で相手の名前を言っちゃうんですよね。早朝にたたき起こされて、「◯子ってだれ!!??」とよく追求されたものです。それと、僕の寝言じゃないけど、結局嘘をつきとおせないということですな。
僕が今日の記事で言いたいことは、東電と原子力発電のことなんですよ。ここまで言えば、あらすじは喋っちゃったので、あれですが、官僚も東電も原子力発電は、低コストで安全だということをCMをやったり、多くの人を集めて、アピールしている。
ところが安全という事は、全く嘘だということが今回の地震でよーくわかった。福島原発の事故で、周辺30キロ圏内の地域は生活することができなくなった。このことで、ドイツやイタリアは原発を廃止する方向に大きくかじを切ることになりました。このドイツやイタリアの行動は極めて正しい選択をした。
日本みたいにこんな狭い国土で30キロの周辺地域が生物の住めない所になり、それによって多くの人が避難することになった。これは、いまのおひさまじゃないけど、ここは危険だから疎開しようということと一緒で、これらに対してどういう責任を東電は取るんだろうか。

しかも、この原発、メルトダウンを想定しないで作ったというから、危機管理も何もあったものじゃないということだし、ある人が言っていたけど、ここまで来ると重過失で刑事的に訴追できるんじゃないか?あまりにも規模が大きすぎるから、国全体が地震だからしょうがないという空気が漂ってるけど、原発に限って言えば人災の部分が大きいと思うよ。前にも書いたけど、この福島原発だけ、東芝とGEが作ってるんです。規模の大きいPL法に抵触するんじゃないか。それと原子力を推進した官僚と政治家。こちらこそ、魔女狩りをするべきだ。

また、低コストということでは、確かに施設の建築や運用の費用は、他のエネルギーによる電力よりも安いということらしい。ただ、これはテレビでも放映されていたけど、原子力発電の啓蒙するための広告宣伝費や、原発で使った核燃料の処理する費用が含まれていない。この核燃料の処理のコストだけで年間3000億円かかるということで、これを価格に上乗せをすると、他の発電エネルギーよりも高コストになる。
ここで疑問なのは、どうして東電にしても、官僚にしても、政治家にしても原発のような危険で割高なエネルギーにこだわるだろうかということなのです。一番重要なことは、安全が担保されればエネルギー施策は国の仕事ですから、僕らがやいやい言うことはないんだけど、今まで原発の事故でどれだけ問題が起きたかということなんですよね。水力発電や火力発電の事故が起きて、周辺30キロ圏内に住む人々が避難したって話は聞いたことがない。
色々と本とかを読んでると、東電内でも原子力発電は、社長でも口出しが出来ない分野であったり、原子力発電に反対する知事をありもしない話で追放したり、なにか独特なところがある。でも、いろいろな人が調べたりすると、原発を推進している人たちの言ってることが実は嘘だということわかり、窓口となるべき東電がそれに対する言い訳をするという構図がずっと続いている。
マスコミも偏った政党に肩入れをしないで、この原子力発電の今までのアナウンスがいかに間違いかということをきちんと調べて、それを国民に知らせて欲しい。そうすれば、原子力発電の有無についての、国民投票を日本で実施して、今のエネルギー政策を覆してしまえばいい。政治家は、我々の投票で選ばれる代表に過ぎないわけで、勝手なことや金儲けをさせるために政治家をさせていわけではない。我々の付託で政治家という仕事をさせてもらってるということを、よくよく理解しなければいけない。

で、浮気の話に戻すと、だいたい浮気がわかると奥さんからの信頼を失うし、場合によっては引っ叩かれることが多いです。政府、東電もすでに信頼を失ってるわけで、熱い一撃を食らうことになるのかどうか。

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