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7月8日

ちょうど2年前の今日、僕の母が亡くなった。母が亡くなって一番変わったことは、お墓参りにきちんと行くことになったことかな。あとは、涙もろくなったということもあるけど、とにかく、お墓参りなんてせっつかれて行くようなところが、僕にはありましたけど、母が亡くなってからちゃんと行くようになった。

ただね、言い訳をするつもりはないんだけど、ぼくの家のお墓って言うのが、栃木の田沼というところで、はっきり言って大変不便なところなんですよ。どこにあるかというと、東武佐野線の田沼駅というところにあります。

で、この田沼駅に行くには、浅草から東武伊勢崎線で館林まで出て、そこで佐野線に乗り換える。で、この東武佐野線というのは凄い路線で、1時間に1本しかないので、正しくローカル線なんですよ。

このお墓参りも、今年から行こう行こうと思っていて、冬は寒いからだめだし、3月に行こうとしたら東北で大きな地震が起きてしまい、じゃ、6月に行こうということにしてたら、バタバタしていけなくて、先延ばしにしちゃってた。

そうしたら、今週くらいから不思議なことが起こりだした。どういう事かっていうと、2回も母と瓜二つの女性とすれ違ったのです。僕は絶句しちゃって、その人の顔を凝視したんだけど、普通は見ず知らずの人からじっと見られたら、目をそむけると思うのですが、僕に凝視された方も、僕の顔をじっと見てるんですよね。それで友達にその話をしたら、それはきっと僕の母だよといわれ、僕も母が早々に顔を見せなさいということを言ってるんだろうと思って、お墓に行ってきたのです。

ただ、何度も書いてますが、この母のお墓は遠いんですよ。どうにか遠いという思いをせずに行けるのかということで、こっちからお墓まで行く時間とかかる費用を調べてみたら、特急を使っていくと片道の交通費が2,500円、時間が2時間20分。一方でうまく乗りあわせていけば、1,200円ちょっとで2時間50分で行けるということがわかった。30分の違いだったら、コストが半分のほうがいいので、特急に乗らずに行った。

この田舎に行く懸案としては

  • 時間がかかる
  • お昼はどうしよう
  • 移動中はどうする

この3点です。

ここで大活躍をしたのが、iPhoneとiPadとモバイルバッテリー。
移動中に活躍してくれたのは、駅探エクスプレス。このアプリだと、路線や駅の時刻表がわかるので、大変便利。

電車に乗れれば、後は音楽を聞いたり、Webを見たり、Facebookをやったり、Tweetをしていると、電池がものすごく消耗します。僕は午前9時から行動を始めたんだけど、田沼についたのが、11時40分。iPhoneの電池の消耗は50%。

iPhoneはすごく最高な機械なんだけど、この電池の消耗は痛い部分。アプリもたくさん入ってるし、おそらく移動中にiPhoneのサーバーに勝手にアクセスをしているようなんですが、結果的に電池が消耗しちゃってる。文句を言っててもしょうがないので、モバイルバッテリーを以前ゲットしたってこのブログでも書きましたが、今回はモバイルバッテリー君、大活躍でした。

iPhoneユーザーは充電の準備をしっかりしたほうがいいと思うよ。

このGum Plusはデザインもまあまあだから、おすすめです。

あと、田沼についたら、お昼何食べようと思って、食べログアプリでチェック。
「田沼 ランチ」で調べてみると、あるある。

結局時間がなかったので、どこもよらずとんぼ返りでしたけどね。

そうそう、移動中は往復5時間かかっちゃうので、予めiTunes Storeで映画をレンタルしてiPadに転送しておいた。なにをレンタルしたかというと、「桜田門外の変」。なかなかでしたよ、この映画。まだ全部見終わってないけど。

移動中に映画が見れるんだから、いい時代になった。そんなことができる端末なのです。ま、こんな感じで、実に退屈せず移動することが出来ました。

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