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パソコン時代に終止符という日経のコラム

今朝の日経でアップルのスティーブ・ジョブズの予言として、パソコンがデジタルライフの主役でなくなるとしている。まあ、これはアップル社自体がパソコン離れを鮮明にしているから、マーケットをそっちの方向に持っていくというアップル自体の戦略でもあると僕は思うね。

ただ、アップルに関しては製品のコンセプトは、大いにマーケットというかユーザーの支持を得ている。iPhoneしかりiPadしかり。僕もしっかりそれには乗っていて、両方とももっているし、僕の周りでもマックは持ってないけど、この二つの端末は持ってるよという人は結構多い。

じゃあ、どうしてこれらの製品が多くの支持を得ているのかというと、マーケティングの戦略はもちろん上手いんだけど、ソフトのコンテンツが豊富にあるし、なんといっても起動が早いので、パソコンなんて開けてられないよということですね。

実際に新しくパソコンを買おうかというと、Windowsに関して言えばHPとかdellの広告を見たら分かるけど、ちゃんとしたノートが5万円前後で買えちゃう。ソニーのバイオとかも、昔はすごく刺激的な製品だったけど、今は、お店とかで見ちゃうと、カラーの使い方とかデザインとか、これ、かっこいい!とは思えない。恐らくソニーはこのパソコン市場から抜け出せないか、色々と考えていると思う。それくらい今のバイオは精彩がない。

いま、一番パソコンメーカーで元気があるのは恐らく台湾メーカー。それもWindowsという狭い世界の中で無理をしちゃおうとしている端末があって、これだったら僕も買ってもいいかなと思っているのが、Acerの「ICONIA-F54E」という端末で、ノートなのですが、すべて液晶という実に実験的なハードなのです。

このキーボードのところ、ソフトウェアキーボードだからね。上下の画面を表示することも可能。これすごくいいと思うよ。

でも、それ以上にかっこいいのが、Macbook Air。ストレージが少ないとか言われても、別にいい。このパソコンにデーターを保存するほうがおかしい。気に入らないんだったら、

トレンドマイクロのオンラインストレージSafeSyncがおすすめ。セキュリティ専門会社のサービスだから、いろいろな意味で安心だと思います。ちなみに僕も利用している。

こういう自分が使う機械って、少し不便でもこれかっこいいでしょという方がいい。僕は絶対そういう方が良くて、最近だとアップルのMacBook Airもそういう範疇の機械で、薄く軽くした。(そういえば今晩あたりに新しいのが出るみたいだね!)

ところで、トップでスティーブ・ジョブズがパソコン時代に終止符ということだけど、入力の簡単さや大きなデーターを扱うということを考えると、まだまだパソコンは必要。ただ、インターネットがここまで普及してきているので、サーバーにあるデーターなどを見たり、簡単に操作をしたりするブラウジング的な端末としてタブレットがこれからもっと普及すると思うね。

ところで今日の記事で500件目です。あっという間でした。

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