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Googleアカウントを持つメリットその1

インターネットをやる上でGoogleのアカウントを持っているととっても便利。Googleが世の中に出てきたときは、検索エンジンだけでしたが、多くの人に使ってもらうというGoogleの目的もあり、無料で高品質のサービスを提供している。

今までのネットサービスは、無料だけど品質がおもいっきり低い事が多くて、この事が逆にインターネット業界の信頼度が大きく低下させた。その先頭に行っていたのが、マイクロソフトだったり、ヤフーだったり。こういう事をしていたから、両社はダメ会社のままですよね。ま、この大きい会社のことの批判は今日はやめておく。

ところがGoogleは、高品質でサポートも不要なわかりやすいサービスを提供することで、マイクロソフトやヤフーがやっていることを根底から覆した。この所が、いかにGoogleがイノベーションを起こしてきた所以です。ただ、Googleにしてもブランドを上げるために、究極的にはGoogleが検索エンジンで提供する広告を多くの人にクリックしてもらうことが目的ですけどね。それでも、普通に開発したら大変な金額になるものを、無料で提供しているGoogleは大変なもので、これは賞賛されるべき企業努力だと思う。

で、インターネットを楽しむ、あるいは利用するという点で、Googleが提供するサービスを使うと実に便利。僕が使っているサービスをお伝えしたいと思います。

じゃあ、どんなサービスを提供しているのってことになるんだけど、それはこちらを見てほしい。
http://www.google.co.jp/intl/ja/options/

何回かに分けて僕の使い方などをご説明します。

まずは、gmail。これはGoogleが提供するウェブメールサービスで、ウェブメールサービスでは後発ですが、結局使い勝手などを含めてHotmailやYahoo!メールを完璧に駆逐してしまいました。

本来ウェブメールという仕組みは、メールの送受信データーがすべてインターネット上にあるのでインターネットが接続している環境であれば、パソコン、携帯電話にかかわらずメールのやりとりができるという実に便利なものです。ところが、メールソフトとして最も大事な要素である迷惑メールのフィルタリングが従来のサービスでは全く使い物にならなかったということもあって、それほど多くの人に浸透しなかったんだけど、gmailの場合は、そのフィルタリングがよく効いてるので、実に便利です。

それ以外に使えるのは、プロバイダーなどで使っているメールも、gmail上で使えるということです。これは僕が会社を経営しているときには、会社のメールアドレスやニフティなど5つくらいメールアドレスがあったけど、そのメールのやり取りをすべてgmailで管理ができました。

あとは大容量でしかもGoogleのサーバーを利用しているということだね。まずは、7GBちょっと容量があるから、容量を気にすることもない。特に大事なのは、メールの保管場所がGoogleのサーバーだから、今までのパソコン内にあるメールソフトのように、バックアップをいちいち気にしなくてもいいということだ。つまり、Googleのサーバーのほうが、パソコンより安全でしょということです。とにかくこのgmailは日々進化しているので、見てるだけでも楽しい。

次に気に入ってるのが、Google Map。この地図サービスは、ストリートビューとか面白いサービスがあるんだけど、僕が今一番重宝しているのは、ルート・乗り換え案内のサービスで、電車でどれくらいかかるということよりも、歩いた場合の距離が表示される。

僕もここ1ヶ月はランナーの端くれにもなったので、そうするとどのくらいの距離ということが少しでもわかると、ここまでどのくらいの時間がかかるなという目安もわかるので、実に便利なのです。今の僕は1キロあたり8−9分くらいで走るので、60分だと約6キロ強走れるなという感じ。

あとはですね。写真の管理。これはGoogleでpicasaというサービスがあります。
これはオンラインで写真を管理しつつ、パソコン上でも写真をしっかり管理するサービス。専用ソフトウェアとオンラインサービスをすると便利。特にパソコンでのソフトのpicasaはすごく写真の管理が強力で、使いやすい。ただ、残念なのは、オンラインでの保存が1GBまでということなので、あっという間に容量がオーバーしちゃうということかな。もう少し太っ腹のGoogleだったら、10GBくらい用意してもばちが当たらない気がするけどね。そのあたりは、もしかしたら、アップルがiCloudで何かをやるのかもしれない。

このようにGoogleは、インターネット上のサービスを提供しているわけで、これがいわゆるクラウドと言われるものです。日本の富士通やIBMといったベンダーはわざと難しい言葉を使って混乱させているけど、もともとはGoogleのサービスのようにわかりやすいです。

ま、こんな感じでお勧めしたいサービスはまだまだありますので、次回もその手の話をしようと思います。

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