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MacBook Air1ヶ月

7月末に家にやってきたMacBook Airですが、快調です。このブログでも書きますが、自分が使う機械はやっぱりカッコイイほうが絶対にいいし、後は処理速度が早いということは当たり前のようですが、特に大事な要素だと思う。

いつも書くことですが、マイクロソフトがVistaというOSで思いっきりブランド力を落とした。その原因は、お金と手間をかけないと動かないシステムだということです。つまり、OSを普通に動かすためには、ハイスペックなパソコンにして、後はシステム内で自分の使わないアプリケーションが立ち上がらないようにしないといけない。前者に関して言えば、ロースペックマシンは動かないし、後者に関してはそこそこ知識がないとダメということもあり、僕のようにあまり詳しくない人間は、色々と調べて、更にそれをやるのは自己責任だぞって脅かされて、システムを変更するということですね。ま、本屋さんに行けば、0円でVistaがもっと早くなる!という本は結構あります。それらの本を買うだけで1000円はかかる。そういう、ダメなシステムを提供して負担はユーザーですという感じです。それは次のOSであるWindows7を見ればわかる。このOSの売りは早いですということですからね。

ちなみにGoogleが新しいノートパソコンをChrome OSを搭載するものを開発してるけど、売りは起動が早いですよ、安全ですよということです。Windowsは起動も遅いし、常にウィルスの脅威にさらされているわけで、そのために毎年数千円払わないといけない。これってすごくおかしいですよね。

ちなみに僕のMacBookの起動するムービーとシステム終了させるムービーをアップしてみたけど、すごく早いですよ。まずこちらが起動する様子を撮影してみた。

次にシステム終了。

僕のMacBook Airは少しカスタマイズしてる。メモリを4GBにして、CPUもアップグレードしてる。標準でも相当早いから、それはApple Storeで確かめてほしい。それだけアップグレードしても実際には、10万円ちょっとです。これがどれだけ安いかというと、同時期にソニーが薄型ノートのZシリーズを発売してる。軽さとか見た目のかっこ良さを見るとかなり食指の動く機械なんだけど、価格を見て、その時点で欲しくなくなった。

機械である以上、コストパフォーマンスはすごく重要だと思うけど、この値段何?ってことだよね。だれが30万払うのってことです。これだったら、MacBook Airの標準のモデルが3台変えちゃう。ソニーは恐らくどこかの時期でパソコン事業は撤退すると思うね。この価格をつけるということ自体、買わないでくださいねって言ってるのと一緒だからね。

つまりですね、ソニーの場合は、今は恐ろしく社内が官僚化してるんじゃないかって思うわけ。つまり、スペック的には優れていても、優れたものにすればするほど価格が釣り上がって、結局売れないんですよということを現場が偉い人にアピールしてる。だって、Macは安いけど、HPとかDellの通販とか見ると3万円台のノートとか平気であるからね。

で、話をMacに戻すと、僕はこのMacBook Airをどういう使い方をしているかというと、ウェブとパワーポイント、エクセルを使うくらいで、ヘビーなことはしません。だから、ぜんぜん問題なくサクサク動きます。

ただ、問題を上げると、内蔵のストレージが少ない。僕のは128GBだけど、カスタマイズさせても256GB。今外付けのハードディスクも、アマゾンで見ると恐ろしく安いんだよね。2TBのものが1万円以下で買える。

僕は、せいぜいかさばるデーターは、音楽データーと写真データー。音楽で1,300件、写真なんかよく撮ったなというかんじですが、5,000枚以上ある。これらのデーターはなくなると困るので、トレンドマイクロのSafeSyncというオンラインストレージを利用してます。

仕様は、20GB、50GB、100GBというのがありますが、一応セキュリティ専門の企業であるトレンドマイクロのオンラインストレージなので、安全という点では、パソコンにデーターを保存しておくよりも安全。いわゆるクラウド上のハードディスクということですね。これはこれからさらに需要が広がっていくサービスだと思う。こちらもコストパフォーマンスが重要。恐らくGoogleあたりが、また何かやってくれそうな匂いはしますが。

ま、こんな感じで、特にフォトショップとかで大きなデーターを処理したりする必要がないんだったら、MacBookAirは絶対におすすめ。どこにも連れていけます。

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