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沖縄旅行記その5ー風景等々

沖縄は、海と風景は素晴らしいです。僕なんかは典型的な観光客なので、カメラは必須で、今回の旅でも結局失敗したものを含めると800枚以上撮影した。とにかく写真がとりたい!この風景を記録に留めたい!という気持ちを起こさせるのが、沖縄という場所です。

僕もそんなに多く沖縄に行ってるわけじゃないんだけど、沖縄のリゾートホテルというのは東シナ海に面している所が多くて、そうすると一般的な風景はもちろんだけど、日の入りという風景の変化が実に素晴らしいのです。これはね、沖縄の西側が東シナ海に面しているということです。

写真についても、日の入りというのを今回たくさん撮った。特に素晴らしいのは、太陽の光が海に反映しているところで、これってなんとかロードって言うそうですね。ま、御託を並べても仕方が無いので、僕の撮った写真をご紹介します。

このサンセットは、大変きれいで、今回本当に天気が良かったので、毎日この風景を見ることができて、僕はいちいち興奮をして疲れちゃった。海と太陽の相性は合ってると思う。

ホテルが西側に立っているということもあって、逆に言うと日の出が見れないというのが切ないといえば切ない。

もちろん、日本有数の観光地である沖縄ですから、サンセットだけというわけじゃなくて、有名な景勝地として万座毛というところがあります。この万座毛はどういう意味かというと「毛」というのは、草原という意味で、当時の琉球王が、万人が座ることのできる草原ということで万座毛と名付けたんだそうです。そういう意味がわかれば、ほほおということになります。

で、早速行ってきました。

右にいるお下げの女の子は全くの他人です。

これが万座毛の万座毛と名付けられた所以かな。こんな感じで広がってるんですよ。

いかにも寂れた感じがいいよね。どういうわけだか、ワンピースを売っていました。何故?

また、今回の旅ではランニングもしたんだけど、道には東京では見れない花があったりして、思わず見入ってしまった。

審美眼のない僕でもきれいだって思うわけ。

あと、沖縄と関係ないけど、帰りの飛行機から見た風景もあります。正しくサンセット。

富士山ですよ。やっぱいいね。

富士山って登ったこともないし、これからも登ることはないけど、絵になる山ですね。これも見たときはすごく興奮しちゃった。器が小さくてすまんm(__)m

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