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スティーブ・ジョブズ逝く

昨日新iPhoneが発売され、そして今朝世界的レベルの訃報が入って来ました。Appleの前CEOでもあるスティーブ・ジョブズ氏の訃報です。ここに尊敬するスティーブ・ジョブズ氏に哀悼の意を表すると共にご冥福をお祈りいたします。

今日の記事は、この偉大な経営者がなくなったという歴史的な事実についての忘備録として残そうと思います。

スティーブ・ジョブズという人は、僕がApple製品を手に取ったときは、創業者でありながら追放されていました。それでも、彼が残した製品は実に使いやすかったのですが、当時の経営者は、そのAppleの精神を理解してる人がいなかったようで、どんどんマイクロソフトに追い詰められていき、会社として大変な状況でもありました。

そして、新しいOSとしてスティーブ・ジョブズ氏のNextを使うということで、スティーブ・ジョブズ氏が呼び寄せられ、まずiMacが登場し、そのあまりにも今までとは違う筐体に圧倒されました。当時Windowsユーザーだった僕も買いました。

その後のAppleの快進撃は多くの人が知っていると思いますけど、当時のAppleを知ってる人間から見るとまさしく救世主というのはいるんだなと僕は思ったものです。また、ビジネスにおける天才性というのか、一般の経営者とは次元の違うところにいて、商品開発が彼の頭から生まれてくるのか、あるいはそういう革新的な製品が、一般社員の頭から引き出されてきたのかどうかは、よくわかりませんが、21世紀に入ってライフスタイルを変えた製品を最も生み出したのがApple社であり、それを牽引したのはスティーブ・ジョブズ氏に他ならないということは誰もが知ってます。

世の中に天才という人が歴史的も多くいますが、現代においてはスティーブ・ジョブズ氏が最も天才という言葉がふさわしいんじゃないかなと思ってました。出す製品がほぼ成功し、iPodによって音楽の聞き方と買い方が変わり、iPhoneによって携帯電話機の考え方を根本から変えました。こういう目の前でイノベーションを見ることができて、まさにイノベーションの偉大さを理解することができたのは、スティーブ・ジョブズ氏のおかげです。

晩年の彼は、明らかに癌であるということがわかり、テレビなどで見てても痛々しくて速く引退すればいいのにといつも思ってました。本当に癌は怖いです。僕も母をこの病気で亡くしたので、なおさら痛ましさを感じました。

ニュースでスティーブ・ジョブズ氏死去!ということで大変なことになってますし、なんとオバマ大統領も追悼していて、いかに偉大な経営者が亡くなったのかということがわかります。僕も尊敬してました。

改めてですが、哀悼の意を表したいと思います。

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