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2011年ベストテン

このブログも3年目に突入ということで、あっという間という感じです。去年は、僕にとって個人的にはあまりいい年じゃなかったし、そういう僕の記事はどれが読まれたのかということを振り返ってみました。

10位 いきものがかりがダウンロード出来ない(2011/1/13)

こちらは、いきものがかりというアーチストがソニーのアーチストなのでiTunesで買えないじゃん!と文句を言ってる記事ですね。これはSONY全体の問題にも絡んでくるけど、とにかく世界で一番売れてる音楽プレイヤーで音楽を買えないというのは実に不便。iPhoneとかでも買えるようにすれば、SONYの評価はもっと上がると思うけど。ちなみにいきものがかりのベストは歴史的な名盤ですよ。


ちなみに2月29日新譜が出ます。たのしみ。


9位 江とおひさまウェブサイト比較(2011/5/22)

2011年の僕にとってのエンターテイメントは、なんといってもおひさまがズバリはまってしまった一方で、江~姫たちの戦国~があまりにもひどくて毎週文句を言いながら見てました(みなければいいんですけどね笑)

で、僕はウェブのプロだったんだけど、サイトの作りがあまりも違いがこの両者にはありました。
江~姫たちの戦国~

おひさま

おひさまに関しては、すべてがほぼ完璧でした。育子ちゃんとか良いキャラクターもでてきたし、再放映をして欲しいです。

8位 樋口可南子さん(2011/6/11)

樋口可南子さんは、前述のおひさまでも主人公の陽子の義理の母役を演じ、僕の大好きだった篤姫のお母さん役も好演して、懐の深いお母さん役をやったらピカ一だと思うね。

ただ、若い頃はあれだけきれいな人でありながら、日本人女優で初めてヘアヌードになったり、最先端の女優さんでした。そんなノスタルジックなことを書きました。

7位 江~姫たちの戦国の基礎知識-信長と光秀(2011/1/13)
6位 江~姫たちの戦国の基礎知識-浅井長政がキーパーソン(2011/1/7)
5位 もうすぐ始まる「江~姫たちの戦国」(2010/12/22)

7位からは江~姫たちの戦国~のコンテンツ。結構視聴率には貢献しましたね、僕も。
とにかく上野樹里がかわいそうなくらいこのドラマはひどかった。これ以上関わりたくないコンテンツ。一番ダメだったのは、脚本家の田渕久美子がしゃしゃり出てきたことで、裏方は裏方に徹しないと。きれいじゃないんだから。大物気取りで最悪でした。

4位 iPhone iOS5その後(2011/11/11)

この記事をアップしたときに、「iOS5.01」で検索すると、なんと検索結果の3位でして、この記事をアップしたときに集中的に読まれました。書いてることは大したこと書いてないんですけどね笑

ただ、OSの使い勝手は良くて、僕は通知センターが気に入ってますし、あとパソコンとコードレスで同期できるのがいい。

3位 永遠の0-特攻隊員の祖父の足跡を追う孫たち(2010/8/19)

永遠の0は、孫たちが実は特攻隊員だった祖父の足跡を追う小説で、とにかくこの時代の話はおひさまもそうでしたが、僕の琴線を一番刺激する時代でして、読んだ時は嗚咽がもれちゃってもれちゃって大変でした。2回目は読んでないのですが、僕には珍しくメジャーな本を読んだので、記事をアップした日はなんと1年半前でして、コンスタントに読まれてます。ぜひ映画化して欲しい。

2位 大女優の臭がしてきた井上真央

今、一番旬な女優は、満島ひかりだと思うんだけど、格が備わっているということになると宮崎あおいと僕は井上真央ちゃんだと思うのです。真央ちゃんは(馴れ馴れしいですが)、ルックスもいいし、演技力も素晴らしいですが、なんといっても眼力が素晴らしい。

このシーンは、戦時中に空襲を受けている東京に育子を迎えに行く前に、義母の徳子にいってきます!というところです。今時と言うより、これだけ力強い表情ができる女優はそういません。願わくば、ジャニーズとかそういう浮かれた連中と共演せず、女優道を極めて欲しい。

ちなみにあるインタビューで真央ちゃんが言ってましたが、このおひさまを収録しているときに八日目の蝉を撮影していたらしく、おひさまは太陽の陽子ですからいつも笑顔が中心なんだけど、八日目の蝉は話がヘビーだからいつもしかめっ面をしなければいけなかったので、大変だったそうです。

1位 臼井六郎(2011/2/27)
この記事はテレビ朝日で放映されたドラマ「遺恨あり」の主人公臼井六郎のことを書きました。この話は、維新前に両親が何者かに殺害され、その敵討ちを明治という時代になってから果たすという話です。ただ、江戸時代は敵討ちという殺人行為は認められていましたが、明治は文明開化ということもあり、刑法として人を殺害してはいけないということになっていて、それを知ってあえて行った臼井六郎のことを吉村昭さんが調べ上げて、本にしたという大変なものです。ちなみにこの事件があった当時でも、敵討ちという江戸時代を思い起こすノスタルジックな事件として大きく取り上げられたようです。

ちなみに、この臼井六郎を藤原竜也君が好演して、ドラマは実に見応えのあるものでしたし、こういう話題を取り上げた吉村昭さんの慧眼は改めてすごいとしかいいようがないし、これをドラマ化したテレビ朝日は素晴らしいです。

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