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梅ちゃん先生が1ヶ月経ちましたー主に宇野実彩子のこと

堀北真希ちゃんが主役をつとめる梅ちゃん先生は、やや演出するきらいがあるかなと思う反面、キャスティングがなかなか面白くて、よくできてるドラマだと思いますね。カーネーションと比べると、アクの強さはないですけど、概ねいいんじゃないかなと思います。

今回のこのキャスティングで結構気に入ってるのが、南果歩のお母さん、梅ちゃんのおじさんである鶴見辰吾、そして恐らくうめちゃんのお兄さんである竹夫とくっつくであろう歌手のあかね役の宇野実彩子ちゃん。

南果歩のお母さんは、すごく上手に演技していて、子供の幸せのみを願う偉大な愛情深い母親を演じてる。お母さんは家族の中心、太陽ということをうまく演技してるね。僕は優しいお母さんに触れるたびに、その偉大さに思わず感涙にむせんでます。優しいお母さんは実に偉大だ。

鶴見辰吾は、戦後の闇市を生き抜く胡散臭いおじさん役を演じてる。仕事では危ない橋を渡っているけど、なんだかんだ言っても梅ちゃん兄弟には優しいし、真面目な松子には嫌われているという設定は面白い。鶴見辰吾は、金八先生の時から知ってるけど、どちらかと言えばエリート系の役柄が多かったし、本人も成蹊出身ということもあって育ちの良さを感じる。その彼が、ちょい悪オヤジ風の役を見事に演じている。さすがという感じです。

そして、宇野実彩子。

僕は不勉強でAAA(スリーエー)というグループを知らず、しかもこのグループが紅白に二回連続で出場しているというのは全く知らなかった。宇野実彩子ちゃんは、このグループに所属していて、結構有名人だったそうです。

梅ちゃんの役割では、ドヤ街の食堂で働く女の子。お母さんは病気で動けず、幼い弟と妹がいるので、本人が働いて一家を養っているという気丈な女の子あかね役。そして、竹夫のことが好きで竹夫もまんざらじゃない状況。その中であかねは梅ちゃんと知り合い、その流れでキャバレーの歌手のオーディションに合格し、日本を代表する歌手になるというサクセスストーリーのようです。

で、このあかねという少女は、歌手になるには地味な顔立ちで、家族を養うために懸命に働いているという役割が僕は結構気に入っていて、調べてみたら、それなりに有名な人だということを知り驚いているのです。気にしてみていると、イトーヨーカドーのCMにも出ているんですよ。知らなかった^^;

僕も暇だったので、Facebookで「宇野実彩子」と検索したら、本人にたどり着き、知らない人と友達にならんだろと言ってる僕ですが、彼女に友達申請をしたら、しっかり承認がおりました(笑)何故?恐らくなりすましに違いない。
(追記:2014/1/30)
なりすましでした^^;

このタイトルの画像をみると、やっぱり芸能人的なオーラーがあるね。顔が地味といって申し訳ない。友人に友達になれたと自慢したら、守備範囲がひろいねー!と驚かれてしいました。

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