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50代向けクラウド入門ーGoogleのサービス Gmail

Googleのサービスで一番メジャーなのは、恐らくGmailだと思うのですが、このGmailはウェブメールというサービスの一種で、これは他にもYahoo Mailやhotmailという先行のサービスがありました。ところが、今はGmailがこの手のサービスではダントツの存在。どうしてそうなったかということも解説しつつ、僕が気に入っている使い方を説明します。

Gmailと従来のウェブメールのサービスの違いは何かというと、サービスの精度が全く違うということなんです。これはどういうことかというと、Yahoo Mailにしろhotmailにしろ、無料サービスというだけのもので、使えば使うほど不便さを感じる仕組みでした。

例えば、僕もそれぞれのメールアカウントを持っていましたがとにかく迷惑メールが認識されない。だから不要なメールがどんどん受信ボックスに溜まっていくのです。迷惑メールがどんどん溜まっていけば、それをメンテナンスしないといけないですよね、我々の負担で。Yahoo Mailやhotmailは結局ダタで使わしてやってるんだから、そのくらいするのは当たり前という考え方なのです。

使ってるこちらもとしても、タダだから仕方がないというところも当時あったし、ですからメインのメールアカウントとして使うことはなかったですね。せいぜいお姉さまとデートをする時に使ったりするという事は何度もしました。基本的には実用に耐えないものだったということで、結局このことはMSやヤフーのブランド低下というか、企業の信頼性を大いに残ったと僕は見てるんです。

じゃあ、Gmailはどうかというと、まず迷惑メールのフィルタリングが完璧に近い。従来の芽ウェブメールにはなかったところで、これでほぼ迷惑メール対策は済んでしまったというところがあります。これは素晴らしいことです。迷惑メールがどれだけ不便かというと、僕の場合は昔会社を経営していたので、個人のメールをインターネットで表示はさせませんが、代表メールなどはインターネット上に晒されてるので、そこから大量の迷惑メールが来ます。日に200〜300通くらいメールが来るうちの7〜80%は迷惑メール。それを遮断できるのは大きい。

このGmailが革新的なところは、無料のサービスでありながら、精度の高いサービスを提供し得たということなんですよね。従来ヤフーなりMSなりがいい加減なサービスを提供していても、それは無料だからしょうがないということで済んじゃんたのですが、Googleの場合は無料だろうが、全くいい加減じゃない仕組みの構築をしたということで、一挙にGoogleのブランドを上げてしまったということですね。

それともっと重要なのは、Gmailでは外部メールでのやり取りをそのままGmailでできます。つまり、メールの設定さえできれば会社のメールや、OCNやニフティといったGmailではないメールアカウントで、メールの送受信をGmail上でできます。これが一番Gmailを使う最大のメリットかなと僕は思うのです。

これはどういうことかというと、僕が会社を経営している時は常時7件くらいのメールアドレスを使っていて、しかも僕は営業ですから移動している時が多い。ただ、メールはできるだけ早くチェックしたいというところもあるので、それを一つのメールサービスに集中させて、それをそれこそスマホで受信し、スマホから返信し、その返信の履歴はそのままGmailのメールボックスに残るというのは実に合理的なのです。

そのやりかたは、こちらの方が実に懇切丁寧に書いてあるので、見てみてください。
Gmailの使い方>外部メールの受信とインポート

あとGmailの特徴は、検索エンジンのメールですから検索が強力。ですので、僕は来たメールはほとんど保存しちゃってます。そうすると、何か探したい時にGoogle同様検索をすると、見つけ出してくれます。これも他のメールアプリケーションにはない機能。

他には、実験的な機能や見た目の変更もできますので、ぜひ色々といじってみてください。

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