0 Shares

朝ドラのヒロインを経験すると、なぜ女優として大成するのかという日経の記事

RSSリーダーでニュースをチェックしていたら、日経の面白い記事が掲載されていた。タイトルはそのものずばり「朝ドラのヒロインを経験すると、なぜ女優として大成するのか」という記事。唯一見ているドラマは連続テレビ小説だけだったので、僕にはズバリでした。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1803Q_Y2A610C1000000/?dg=1

今やっている梅ちゃん先生は、視聴率がいいらしいです。個人的な感想から言うと、ストーリーも面白いし、キーパーソンになる人のキャラクターもいいし、やっぱりなんといっても堀北真希ちゃんの可愛さというのも、すごく大きな要因だと思いますね。この可愛さというのは、ドジだけど頑張ってるという性格的な可愛さもあるし、梅ちゃんの微妙な表情は、堀北真希ちゃんの女優としての実力が出てる感じがする。

元々彼女は、3丁目のオールウェイズで田舎から上京してきたロクちゃんを見事に演じきって、若手女優としては今はトップに走っていたし、今度のこの梅ちゃん先生で、僕らのような年配からも支持されるわけですから、女優として大きく飛躍しそう。

この記事を読むと、連ドラが実にヒロインには過酷で、その過酷さが女優として大きく飛躍させるらしいんだけど、確かに最初から最後まで読むとなるほどと感心してしまいます。

流れとしてはまずオーディション。これには2000名の応募があって、書類審査、2回の面接、最終10人のカメラテストという関門があるんだそうです。ヒロインになったから終わりというわけじゃなくて、そこから色々な訓練やテストや叱責等があり、しかも半年間の長丁場というのがやはり相当鍛えられるらしく、

  • 月曜:リハーサル
  • 火曜:収録
  • 水曜:収録
  • 木曜:収録
  • 金曜:週力
  • 土日:ロケ或いは広報活動(たまにオフ)

というスケジュール。しかも収録は朝の9時から夜中の0時まで続くということで、体力勝負というところもあるようです。いい経験になるんでしょうね。しかし、大変だー。

ヒロインの体系として、自ら自分で運命を切り開いていくタイプと運命を受け止めるタイプの2つパターンがあって、前者だとこれはカーネーションのヒロインがそうでしたね。僕は個人的には大嫌いだった。

運命を受け止めるタイプというと、ゲゲゲの女房の松下奈緒とか、おひさまの井上真央ちゃんがそうでしたね。個人的な趣味を言えば、僕は圧倒的にこちらの女性が好きです。個人的な趣味はどうだっていいけど。

いやー若かったねえ

ただ、女優にとって過酷であることは間違いないようだし、それが彼女たちにとっては凄くプラスになっているということは、過去のヒロインを見るとわかる。日経の記事をみてリストアップするとカッコ内は当時の連ドラのタイトル。

この中で、山口智子から竹内結子までは大ブレイクしたね、確かに。個人的な趣味で言うと、竹内結子を見たときはなんてキレイな人なんだろうっておもった。その後は、女優として大成したのは、宮崎あおい、松下奈緒、井上真央の3人で、特に真央ちゃんの活躍は素晴らしい。個人的にも大好き笑
ちなみにあれだけ人気のあったカーネーションの尾野真千子がこのリストに乗ってないのは何故?先日ほっしゃん。と一緒にいるところをフライデーされたからかな。あと僕個人的に言うと、つばさ以前は全く知らない。

とにかくこの日経の記事はタイムリーで面白く読んだし、連続テレビ小説のヒロインはオーラが他の女優とはぜんぜん違うという感じはしましたね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう